「駿河屋的・祝!誕生日」5/19は梅原大吾さんの誕生日です!

駿河屋の誕生日お祝い人・Tくんが、
誕生日の人物・キャラクターをピックアップしてお祝いする「駿河屋的・祝!誕生日」!

本日5月19日は、プロゲーマー・ウメハラこと梅原大吾さんの誕生日です!
今年で36歳になりました。おめでとうございます!
今頃はジャスティーンの春麗にお祝いスパコン打ち込まれているころでしょう。

                  

 

「自分では負ける要素ないと思ってるんで」

 


「プロゲーマーといえば誰?」という質問に対して、多くの人はまず「ウメハラ」と答えるでしょう。
日本でプロゲーマーという言葉の存在を広めた第一人者。それがウメハラ。さん。
日本だけではなく世界の頂点に立ち続ける全世界の格闘ゲーマーのカリスマ的存在です。

えっ、プロゲーマーっていう職業があるのかって?あるの!そこからツッコむ!?
「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」としてギネスに認定された凄い人なんですよ!
だから本当ですって!もう!信じて!



オイラがウメハラさんの凄さを改めて認識させたのがいわゆる「背水の逆転劇」でした。
格ゲーを知らない人に細かいシステムを理解してもらうまで説明していると
誕生日が終わってしまいますので、あえてストIII3rdを知っている前提で書きますごめんなさい。


■ 背水の逆転劇
それは2004年のストIII3rd大会、ウメハラケンvsジャスティーン春麗の試合で起こりました。
体力が0の瀕死のケンに対し、春麗がスーパーアーツ「鳳翼扇」を発動。
削りでケン死亡!と誰もが思ったその瞬間!
なんと鳳翼扇をブロッキングで全段受け止めきったのです!
その直後、反撃にJK、中足昇龍からの疾風迅雷脚を決めて大逆転を収めました。

/ガッガッガッガッガッガッガッガッガッガッガッガ…\
(イメージ画像)


3rdにハマった事がある人ならば、これをやってのける技術の凄さはもちろん、
世界的な大会という大きなプレッシャーに負けること無くさばききった精神力の強さ!
とにかく「凄い」という言葉で片付けることなどできない領域のヤバ凄さなのです。
まさしく伝説の一戦。レジェンド。
米国大手ゲームサイトが「プロゲーム史上最も記憶に残る名場面」に選ぶのも当然!

格闘ゲーマーなら一度は見た事がある動画だと思いますが、
まだ見ていないよ!って方は今すぐこちらから⇒youtube(別窓で開きます)
youtubeはこの1戦のほかもウメハラさんの神動画てんこもりなので
お宝の山すぎて見ていたら一日が終わってしまいますわね。

格闘ゲームを知らない人に見せたら
「このケン?って外人の白い胴着、綺麗だね」
という感想を貰って終わりました。歯を食いしばれ見るとこはそこじゃない。



ウメハラさんのスゴさを形容するエピソードとしてもう一つ。

■ 小足見てから昇龍余裕でした
小足払いに対して先読みで昇龍拳を「置いて」カウンターするのが常人ですが、
「ウメハラは小足を確認してから昇龍拳を出す」と言われるほど、
先読みの精度というか、対戦の勘が鋭い、いわゆる「ウメ昇龍」を放ちます。

実際、コンピュータでもない限りそんな超反応を人間ができるわけもなく、
ウメハラさんも「無理に決まってんじゃん」と言っておられましたが、
そういう領域にいる人はどんな不可能も可能にしてしまいそうですからね…。
ウメハラさんをターミネーターかなんかみたいに神格化してる人もいることでしょう。
(お前ら常人には)無理に決まってんじゃん」の意味で言ったという説も。

ところで、あまり格闘ゲーム知らない人はウメハラさんのことを
「小足で余裕の人でしょ?」とかよく言いますね。略しすぎです。



最近では「グランブルーファンタジー」や「シャドウバース」で知られる「Cygames」と
ウメハラさんらプロゲーマーの方々がタッグを組んで、
「Cygames Beast」なるブランドが立ち上げておられました。
世界の第一線を走るプロゲーマーたちがどんなコンテンツを作り上げるのか、
今後のゲーム業界が楽しみです。


とまぁ、ネタはいろいろありますが、とりあえず対戦動画を観ろ!
と、有権者に向けて言いたいところであります。
カプコンの格闘ゲームで育った世代の人たちには特に見てもらいたいです。

ゲームをやりたくなったら駿河屋で買えますからね!買ってくださいね!
ストリートファイターとかヴァンパイアとか
 

そして、もっとウメハラさんのことを知りたい人はコミックと著書を読むべし。
もちろん駿河屋で買えますよ~★買ってね♪

これからも勝ち続けるプロゲーマー・ウメハラをオイラたちに魅せていってください!
 

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