プレミアムな缶つまを試食してみました★

皆さんは缶のおつまみ通称「缶つま」って食べたことありますか?

缶のおつまみというと昔ながらの「ホテイの焼き鳥」などを思い浮かべる方が
多いかもしれませんが、今は高級食材をふんだんに使用したものや
レストランのシェフが監修したプレミアムな缶つまもたくさん販売しているんです!

今回は仕事上がりのスタッフたちにそんなプレミアムな缶つまを
試食してもらいました★

やはり缶つまにはお酒がなければお話にならない!!
というわけでコンビニでビール、赤ワイン、日本酒などを調達。
どのつまみと酒がベストマッチするのか気になります。

まずはやっぱりお疲れビール!ということで
ビールに合う缶つまを考えた結果選ばれたのはこちら!

缶つま匠 焼鳥おび肉塩だれ

「缶詰博士」こと黒川勇人氏が監修されたというまさに「缶つま匠」の名に相応しい一品です。

鶏モモ肉の中でも希少部位である「おび肉」のみを使用しているとのこと、
ジューシーというよりはさっぱりな肉感と少しレバーにも似た後味がなかなか好評。
ブラックペッパーや唐辛子のスパイシーに味付けされており、
少し強すぎるかな?程度の塩だれ加減にビールが進みます。
「缶詰博士」の監修効果か暖めずとも美味しく食べられました。


続きましてもうちょっとがっつり行こうということで
こちらの缶詰め2缶もOPEN!


缶つま匠 おつまみチャーシュー

こちらは「銀座ハイボール協会」の会長を務める銀座の名店「ROCK FISH」の店主、間口一就氏監修の
缶つまです。豚の肩ロースを使用し、砂糖、しょうゆ、みりん等で味付けした一品。
今回スタッフの不手際によりハイボールは用意できず。。残念でしたがきっとハイボールにも合うんでしょうね。。

ある意味先程の焼鳥とは対局をなす存在!?
肉は柔らかくホロホロしておりお箸で簡単に切れてしまうほどでした。
ビールにもマッチしてしておりましたがそれ以上にほかほかごはんを欲しさせる魔力があります。
今回は常温で試食しましたがこちらは脂身もあるので湯煎後に
食べることをお薦めします!


缶つま匠 国産牛すじ軟骨どて煮(関西風)」

 

こちらも同じく間口一就氏監修の缶つまです。
国産牛すじのどて煮を間口氏こだわりの関西風に仕上げられている一品。

スタッフは最初ビールにすごい合うという予想をたてていましたが
これはどちらかと言うと赤ワインにぴったりな感じでした。
軟骨のコリコリ感と濃い味の牛すじの絶妙なハーモニー。
どて煮というと名古屋の名物という印象があり味噌味なのかと
思っておりましたが味噌っぽさはなかったのでそれが関西風ということなのでしょう。
こちらもチャーシューと同じく湯煎後に
食べることをお薦めします!


男性スタッフ3人で試食していましたが
ここで女性スタッフも1人合流。
それまでは宅飲みするときとかにあると便利だよね!
みたいな話が上がっていたのですが
女性からするとやっぱり今回ご紹介しているような
プレミアムな缶つまの方がおしゃれなパッケージであったり、
味付けであったりすると1人とかでも買いやすいとのことでした。
なるほど!

というわけで女性にイチオシの缶つまはこちら!

缶つま匠 ラムタン香草焼風

名前からはどんな味なのか想像つきづらい一品かもしれません。
こちらも「缶詰博士」黒川勇人氏による監修です。
ラムタンの独特な風味にローズマリーなど香り高い香草の香りが
口いっぱいに広がります、缶つまなのに大人の時間を
感じさせる一品です、家でゆっくり飲みたいというOLさんの肴にもお薦め!
常温でも美味しく食べられました。

というわけでここまでお肉の缶つまを
ひたすら食べてきましたが最後の〆ということで
お酒と缶つまをチェンジ!

缶つまSmoke たらこ


たらこを桜のチップでじっくりと香ばしく燻製に!
これにスタッフ一同は日本酒をバッティング。
どちらかと言うと焼酎?という意見もあがりましたが
美味しく食べられました。
塩気もありますが普通のたらこよりかは
抑えめでその分大人なスモーク感が引き立っています。
残念ながらスモークに精通したスタッフがおらず
桜のチップ感まではだれも感じ取れませんでしが美味しかったのでOK!


というわけで今回は合計5缶を試食しましたが、
3、4人で色々な味を試したい方にはどの缶もぴったりな分量でした!
またスタッフ一同は今回は残念ながら試食できませんでしたが、
「缶つま匠」シリーズのさらにワンランク上をいく
「缶つま極」シリーズもお薦めです!

缶つま極 利尻むしうにエゾバフンウニ

 

缶つま極 利尻むしうにキタムラサキウニ

 

以上、プレミアム缶つまのご紹介でした(^^)/

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