マイナーゲーム機好きSのレゲー話 | 駿河屋静岡本店レトロアーケードゲームコーナーに入れて欲しいゲーム10選【シューティング編】

レトロゲーム好きな駿河屋通販部Sです。


今回は私が大好きなシューティングゲームです!
駿河屋静岡本店レトロアーケードゲームコーナーでは『グラディウスII』や
『コナミ80’sアーケードギャラリー』で『タイムパイロット』『ジャイラス』などがプレイできますが、
私がプレイしたいSTGは残念ながらまだ有りません。
ということで今回は私が望むアーケードSTGを10タイトルご紹介してみようと思いますが、
セガの体感ゲームのような特殊な筐体のゲームはたぶん置けないので外してあります。
もし可能なら驚異の3画面『ダライアス』入れて欲しいですね。


ボスコニアン(1981年)ナムコ

音声合成でよく喋ると話題になった全方向スクロールSTG。
当時STGにはボスキャラというものが存在してなかったので
このゲームが初になるかと思われます。
弾は前後同時に発射されるので変な感じですが、
このおかげで難易度が丁度良いので長く遊べます。
インパクトが弱かったためかヒットはしませんでしたが個人的には大好きなゲームです。
X68000版はなんか素敵なBGM付いてるなと思ったら
作曲したのが「イース」とかで有名な古代祐三さんと永田英哉さんでした。

【X68】ボスコニアン
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スターフォース(1984年)テーカン

「ゼビウス」の次に衝撃を与えたのが「スターフォース」でした。
高ボーナスを獲得できる隠し要素や連射が可能になるパワーアップなど、
こちらもその後のSTGに多大な影響を与えました。
中ボス「ラリオス」が合体する前にコアを破壊するとボーナスが入るためこれで連射を覚えましたね。
このゲームの最大の謎「クレオパトラ」はシーラカンスの化石横に出現します。
破壊すると100万点ボーナスが入るぞ!
当時の移植はセガSG-1000版が密かに出来が良かったです。

スターフォース 商品一覧
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究極タイガー(1987年)東亜プラン

オーソドックスですが、これぞ究極と言える見事な作り込みで東亜プランの代表作となった名STG。
敵の弾が速くて自機が遅くさらにパワーアップにも時間が掛かるため
難易度が1面から高い究極タイガーですが、
それでもゲームのバランスは絶妙ですごく面白かったのでよくプレイしました。
ボムで敵を一掃するというシステムを定着させた点でも評価が高い!
当時はPCエンジン版の移植度の高さにも感動しました。

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ドラゴンスピリット(1987年)ナムコ

ドラクエと並んで「ドラゴン」ブームに火をつけたファンタジックな世界観のSTGで、
ナムコSTGの集大成と言えるグラフィックやサウンドなど非常に印象に残るゲームです。
パワーアップでキングギドラのように首が3本まで増えるというのは
なかなかインパクトが大きかったです。
続編の「ドラゴンセイバー」では豪快な溜め撃ちが好きだったのでそちらもよくプレイしました。
アレンジ移植となったファミコン版はけっこう追加要素があるのでこれも凄く面白かったです。

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モンスターレアー(1988年)発売:セガ 開発:ウエストン

人気だったアクションゲーム「ワンダーボーイ」シリーズ3作目は前半アクションSTG、
後半STGという異色のゲームとなりました。
この変化はファンを裏切るものだったかもしれないですが、
それでもゲームの出来は良かったので面白いです。
パワーアップアイテムは10秒で効果が切れるのでボス戦がどの面でもきついですね。
移植はメガドライブとPCエンジンにされており、
PCエンジン版はCD-ROMだったのでBGMのアレンジが素晴らしかったです。

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エアバスター(1990年)開発:カネコ、販売:ナムコ

美しいグラフィックと多重スクロールでインパクトを与えたSTG。
高速なスクロールが難易度高そうと思わせましたが、
実際プレイしてみると激ムズではありませんでした。
パワーアップは連射能力が落ちるという
なかなか硬派な設定なので程々にしとくのが良いです。
移植作はタイトルが「エアロブラスターズ」に変更になり、
PCエンジンやメガドラで発売されました。

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出たな!!ツインビー(1991年)コナミ

「ツインビー」シリーズの最高傑作と言って良い5作目。
ファミコンでもよくプレイしてたので、この大幅なグラフィックとサウンドの向上には驚きました。
基本のパアーアップに加えて溜め撃ちも出来るようになったのでなかなか豪快でした。
PCエンジンに移植されましたが音声合成が削られたのは残念でしたね。
これはCD-ROMで出すべきゲームでした。


R-TYPE LEO(1992年)発売アイレム、開発:ナナオ

R-TYPEとして開発されてなかったため異色ですが、
絶妙なゲームバランスで非常に面白いです。
グラフィックはめちゃめちゃ綺麗ですが、
BGMはダンサブルでお洒落なとこがらしくないかもしれません。
パワーアップは前後方を守るフォースが無くなり上下のビットだけとなっていますが、
これが溜め撃ちの代わりに飛んで行って破壊してくれる主力の武器にもなっています。
残念なことに日本では移植されてないので基板を手に入れるしかない!


極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて〜(1994年)コナミ

コナミSTGの集大成と言える正に極上の「パロディウス」。
極上なグラフィックとサウンドも素晴らしいですが、
一番の衝撃は「こいつ&あいつ」という紙飛行機に乗った棒人間キャラクターの登場でしょう。
ゲーメストの人気投票でトップになるほどの存在でしたから、
このゲームの人気を決定付けたと言っても過言ではありません。
当時の家庭用ゲーム機は32ビット時代に突入し始めた頃でしたので、
この移植版はマストアイテムでしたね。

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首領蜂(1995年)ケイブ

弾幕系シューティングの代名詞となった「首領蜂」シリーズの第1作であり、
ケイブの記念すべき処女作でもある。
この頃はまだ弾幕と言う程ではなく東亜プラン要素が色濃く残るような硬派なSTGでした。
それでも弾が多いのでうまいことボムで回避しなければならないので激しいです。
あの極小当たり判定も無いので東亜プランSTGが好きな人はこちらを選ぶでしょう。
弾幕系はせっかくの美しいグラフィックを台無しにするので私はこの1作で十二分です。

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今回も10選では足りませんでしたので、後々紹介していこうと思います。
あと前回「意見箱」と言いましたが「投票箱」が正しかったようです。

これを見つけたら迷わずジャンジャン書いて投票して下さい!

 

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