駿河屋静岡本店に入れてほしいアーケードゲームベスト5 | 友達と盛り上がれるスタッフB編

こんにちは。遅れてきたオイラはBってんだ!

2代目編集長予想屋MR☆F君が面白そうなことをやっていたので、
遅ればせながら、おいら参上デス。

駿河屋静岡本店に開設したレトロアーケードゲームコーナー。
もう、多くのお客様がご存知かと思います。2月15日、第二弾の更新が行われました。
ゲーマーのおいらは目茶楽しみです!
今回は、この作品のためだけに、ゲーマー達が、静岡本店に、訪れてくれそうな、
プラチナタイトルを、これでもかと御紹介。

「本当はおいらがもう1回やってみたいと特に思っているだけですが…」
「単にお洒落で言ってるだけ」アーヒッパラナイデー

 

①ファイトフィーバー 1994年 ビッコム

「飢狼伝説」「龍虎の拳」という、2大巨頭でネオジオが一大ブームとなりました、
SNKの隆盛期。海を越え、韓国からやってきた超迷作格闘ゲームがありましたとさ。

それが、「ファアイトフィイーヴァー」

登場人物全員がテコンドー使いという設定で、テコンドーチャンピオンを
目指す大会に参加したはず!
…なのに、キャラクター達が宙を舞い、回転する姿に唖然。
大味過ぎるバランスも相俟って、「コレジャナイ」感が否めない。
おそらく、企画自体が、韓国版ストーリートファイター2だったのだろうけれど、
テコンドーに期待してたおいらは肩透かし。

d(`・ω・´)「ウルトラバックドロップ!」
('A`)(テコンドーちゃう、それプロレス。でも紳士だから許す)

クリアとか考えず、友人とネタとして楽しむのが吉です。
登場人物の大半が「見た目が奇抜なのに、スポーツシップに優れたいい人」なので、
そこはかとない緩い笑いが止められません。

PS/一部、龍虎の拳のミッキーそのままな音声があるけれど、
ネオジオ作品は、声優さんが同じという例が多いので、気にしてはダメだ、うん。

 

②ギャプラス 1984年ナムコ

ギャラクシアン、ギャラガに続く、ナムコの名作シューティングゲーム。
後のギャラガ88/91も加え、ギャラガシリーズのファンに、どの作品が一番面白かった?
と聞くと8割方本作を挙げる程の中毒性。
インベーダー系統のシューティングゲームで、○○だったらなぁ~と思わせる
パワーアップ要素が豊富で、爽快感が凄まじい一作。

シリーズ御馴染みのトラクタービーム(人類拉致拉致光線)を主人公側が使って、
敵エイリアンを洗脳捕縛、味方を破壊させまくる悦びは、一度知ったら止められません。

 

③エドワード・ランディ 1990年データイースト

「へんなゲームならまかせとけ!」の名台詞でお馴染み。
デコ(データイースト社の愛称)謹製のアクション冒険活劇。
モチーフはインディ・ジョーンズなのでしょうが、人間が撮る洋画の限界を超えた、
登坂を始めとした細やかな移動アクション演出が凄い!
今だと、効率とか、コスト重視のためできないであろう、製作者達の拘りが随所に見られます。
鞭をフックに引っ掛けて行う、大車輪攻撃が気分爽快。
反面、操作性に慣れが必要な行動もあり、
スクリューパイルドライバーを失敗してジャンプチョップした挙句、昇龍拳で叩き落とされる
某ロシア人の気分を、大いに味わえることでしょう。

また、主人公が随所で喋り、叫びまくるのも大きな特徴です。
「OK」の格好良さは、金髪格闘家テリー・ボガードに匹敵しますね。

余談ですが、一つの面が一作品という扱いのため、
モチーフ同様時系列順に進まないゲームです。
最初は何をやってるか意味不明かも?
キャッチコピー「いきなりクライマックス」の意味を理解した途端、爆笑するプレイヤー続出。

「えっ、1面がラスボスなん?!」

 

④ピストル大名の冒険 1990年ナムコ

再び登場、ナムコの名作シューティングゲーム。
「超絶倫人ベラボーマン」に登場した敵キャラピストル大名を主人公としたスピンオフ作品。
先のギャラガ系統に比べると、ポップで柔らかい絵柄のため、
万人向けと思いきや、その難度は「鬼畜」の一言。

足で扇子をはためかせ、空を飛ぶため、何もしなければ落下していくという
脱力感満載の移動概念。
攻撃方法は2種類ありますが、名前負けするおもちゃの鉄砲みたいな直線射撃と、
高難度ゲーム「東海道五十三次」の方が、早い分マシだと思える、
牽制になるかも怪しい花火弾での放物線攻撃。
見てるほうはコミカルで楽しい反面、やってる方は顔が引き攣ること必死だな、
これは(。∀ ゚) 見た目に反し、凄腕シューター御用達。

うちのシューター廃人S君なら、なんとかなる…だろうか?
早速、聞いてみた。
B「S君、『ピストル大名の冒険』知っとる?」
S「あぁー、そんなのもありましたね。変なボイスが入るやつでしょ」
B「ワンコインで行ける?」
S「えっ?…それは…( ゚ε゚;)」
B「…( ^ω^)ベラボーマンでの立ち位置考えれば、お察しってことね」

 

⑤大江戸ファイト 1994年カネコ

予想屋MR☆F君と格闘ゲームの話題になった時、
ずっと「富士山バスター」だと思い込んでいた同作の後継作品(F君申し訳ないっす)。
アメリカ人が勘違いしているだろう、日本のトレードマーク達「忍者」「河童」などが、
操作キャラクターになる格闘ゲームです。

ゲーム内容を一言で言えば「モータルコンバット」。
いや、わかってる。皆まで言うなヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ、フェーイタリティー!!

おいらは「地蔵の一休」を一目見た時から虜になってしまって、
ひたすらコイツばかりを愛用していました。
「ナンマイダ~」笑顔とボイスのギャップが怖過ぎるだろ。

 

本社商品部ゲーム担当の紳士諸氏見てますか? 是非、おいらの願いを叶えてください。

おなしゃす

d(`・ω・´)<俺が格闘王ケンヂだ、もう1回やるか? ヤリマストモ!

 

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