永田 裕志 | コラソンVERSUS |通販ショップの駿河屋


プロレスラー永田裕志インタビュー

8/11(金)両国国技館にて開催された永田裕志選手のG1最後の公式戦!
見渡す限り青に染まった会場、鳴り止まぬ永田コール、
ファレ選手の粋な一礼など数々の名場面が生まれた歴史的な試合となりました!!!
その試合直後に行われた植田朝日氏と永田選手との緊急対談を公開!お見逃しなく!

永田裕志G1最終マッチ直後の独占インタビュー!

永田裕志

植田朝日(以下、朝日)「はい!ということで永田さん最後のG1が終わった夜ということで!お疲れ様でした。」

永田裕志(以下、永田) 「はい。お疲れさまです。どうもありがとうございます。」

朝日「ありがとうございますって(笑) こちらこそありがとうございました。」

永田 「たくさんのファンの方々に応援していただいてね。ボードまで持っていただいてね。煽っていいただいて。」

永田裕志

朝日「凄かったですね。あのボードね。」

永田 「入場してあれだけの数のボードを見てもう感情がこらえきれなくなって。ヤバイと思って速攻でリングにいったんですけどね。」

朝日「あれ、永田さんの応援でああいうボードって過去に何回も出たことあるじゃないですか?何番目くらいですか?一番多かった?」

永田 「多かったですよ!一番多かった!ボードがあるっていうのはなんとなく情報が入っていたんですけど、すごい数の、まさかあんなに数があるとは思わなかった。」

朝日「入場してきて、パイレーツ・オブ・カリビアンが流れて、永田さんのテーマソング流れてきました。会場目に入ったらボードがボン!と。どういうような状況でした?」

永田 「ぜんぶボードって言う感じで。あれみたらなんか凄い・・・何ていうんですかね・・・。これだけのファンのひとが思ってくれてるんだって、こみ上げてくるものが出ちゃって。ちょっとやばかったんで速攻でリングに・・・」

朝日「僕らファンからしてもあの光景見た時にウワーッてなって。やっぱ『永田裕志愛されてるよ』って凄く思ったんですよね。」

永田 「ほんとに。ファンの皆さまがボード作ってね。用意してくれた方々も含めてもう感謝の言葉しかないですね。」

永田裕志

朝日「永田さん最後のG1ということで。戦う前は当然優勝してやろうって気持ちはあったんですよね?」

永田 「もちろんです!いい結果をもって有終の美を飾りたかったんですけれども。現実はなかなかうまくいかなかった!」

永田裕志

朝日「現実的には1勝だったわけですが、振り返るとどういう戦いだったんですか?」

永田 「とにかく相手には正面からぶつかりましたね。それに対してすかしてほしくなかったですよね。だからそれに対して対戦相手がストレートに、投げたボールを投げ返してくれたことに対しては凄い感謝していますね。」

朝日「リスペクトですよね。それって言うのは最後のG1と決めたからには、永田さんの『俺の生き様』とか、『ミスターIWGP』と言われた永田裕志と言う男のすべてをお前らにぶつけて、永田イズムを教えてやるぞみたいなメッセージもあったんですか?」

永田 「そうですね。やっぱり『プロレスとは・・・』って言う、いま色んな形のプロレスがあって。スタイルも色んなスタイルがあっていいんですけど。やっぱり新日本プロレスと言うのは魂のぶつかり合いというかね、そういうものだと思うんですよ。それを僕は後々残すというか、思いっきり自分の魂をぶつけて、それに対してストレートに投げ返してくれたのはほんと感謝ですね。」

永田裕志

朝日「ある意味勝ち負けを超えて俺のやるべきことはぜんぶやったみたいな後悔はないんですか?」

永田 「・・・まあ。結果見ると後悔ありますけど。」

朝日「いま後悔してる顔してた(笑)」

永田 「これで後悔なかったら辞めなきゃいけない!」

朝日「やっぱ後悔はあるんですね。」

永田 「ありますね(笑) まあ・・・あることにしておきます。」

永田裕志

朝日「この後はどういう目標があるんですか?次の戦いは・・・」

永田 「引退するわけじゃないんで。大きな戦いに機を見て出てきます。」

朝日「これ期待しちゃってもいいやつですか?」

永田 「結構です。はい。僕のレスラー生活の最後の大目標というのが『50代でのIWGPチャンピオン』ていうのがあるんで。」

朝日「いま試合が終わってインタビューしているわけなんですけど。さっきの感じで言うとファンが燃え尽きてて。『もうほんと永田やばかったよ・・・』ってみたいな、勝手に辞める選手みたいな感じになってて。みんな涙流してふいたりとかね。なんか引退試合みたいな感じになってましたけどそんなことはないですよね?」

永田 「それはない!100%ないです(笑) まだまだやらしてくださいよ!」

永田裕志

朝日「50代でIWGP取ったりとかしたらラストG1って言いましたけど、またG1出ることになるじゃないですか。そこはどうするんですか?」

永田 「それはでないですね(笑) ニュージャパンカップみたいにチャンピオンが出ないシリーズになっちゃうんじゃないですかね。」

朝日「出ないんですか(笑) チャンピオンが出ない、永田裕志チャンピオン、永田裕志G1出ない、勝ったやつ挑戦してこい!と」

永田 「そうですね。高みの見物ですよ!もうテレビ解説してやろうかなと(笑)」

朝日「ということでこれからは50代のIWGPチャンピオン、機を見て狙うということで。とりあえずひとつの区切りとしてG1ラスト終わりました。最後にファンの皆さまにメッセージをお願いいたします。」

永田 「ファンの皆さま本当に今回はありがとうございました。今日はああいう終わり方出終わりましたけれども、私はまだまだ引退するわけではございませんので、いつか大きな勝利を皆さんに披露して皆さんに逆に歓喜の涙を流してもらう日を必ず僕の手で実現させたいと思います。どうかその時にがんばりますのでよろしくお願いします!ありがとうございました!」

朝日「永田さんありがとうございました!」

永田裕志

>>前回の永田選手インタビューはこちら

永田 裕志(プロレスラー)

プロフィール紹介

大学時代、アマチュア・レスリングに励み、92年3月に新日本プロレスへ入門。
松江市総合体育館における山本広吉(現:天山広吉)戦でデビュー。
2001年8月、G1初優勝を果たす。
2002年4月、第31代IWGPヘビー級王座に輝き、その後強豪を相手に、歴代最多防衛記録V10を達成。
2007年4月、王者棚橋を下して第46代IWGP王者となる。
2017年のG1クライマックスを最後のG1になると宣言し、すべてをぶつけて栄冠を勝ち取りにいきますと宣言。

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