本屋大賞特集 (2016-2012)|書籍|通販ショップの駿河屋

本屋大賞特集

本屋大賞とは
2003年より運営されている、全国の書店店員が「今一番売りたい本」に贈る賞のこと。

2017年本屋大賞受賞作品

私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。

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2016年本屋大賞受賞作品

ピアノの調律に魅せられた1人の青年と、彼を取り巻く人々の日常を描く物語。北海道の美しい自然を舞台に、主人公・外村(とむら)が、調律師として研鑽の日々を送るなかで出会った先輩や顧客との交流を静謐な筆致で綴っている。

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2015年本屋大賞受賞作品

強大な帝国から故郷を守るため、死兵となった戦士団<独角>。その頭であったヴァンは、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。 その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を拾う。 一方、医術師ホッサルが懸命に、その治療法を探していたが!?

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2014年本屋大賞受賞作品

「姫様はすべてを欲しておられるのですな」「そうだ、悪いか」和睦が崩れ、信長に攻め立てられる大坂本願寺。海路からの支援を乞われた毛利は村上海賊に頼ろうとした。村上武吉の娘、景は海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女だった……。

2013年本屋大賞受賞作品

20世紀の産業を興し、国を誤らせ、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とは!?--実在の人物をモデルにした、本格ノンフィクションノベル。

2012年本屋大賞受賞作品

玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。 個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。 しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。
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