RHYMEBERRY(ライムベリー) | ピックアップアーティスト |通販ショップの駿河屋


RHYMEBERRY(ライムベリー)インタビュー

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ゲーム、古本、DVD…「お探しのモノなら何でも見つかる」ネット通販の駿河屋が、アパレル、劇団、スポーツイベントに音楽イベントと様々な分野で「楽しいこと」「面白いこと」をテーマに手掛けまくってる「CORAZÓN」(コラソン)とタッグを組み、新プロジェクトを始めることになった。
その名も「駿河屋マンスリーピックアップアーティスト」。
第4回となる今回のゲストに選ばれたのは、ラップ×アイドルがコンセプト「RHYMEBERRY(ライムベリー)」だ。
2017年6月、待望の新メンバーMC YUIKAを迎え、3MC1DJの編成で新たなスタートを切る。
そんな彼女らに、新メンバーを加えた今の近況とこれからの目標についてを語ってもらった。

インタビュー: 植田朝日(コラソン) 撮影:ヤナガワゴーッ!

多幸感で包み込むLIVE,RAP&PEACEな新世代アイドル『RHYMEBERRY(ライムベリー)』

ライムベリー

朝日 「はい!と言うことで、コラソンプロデュース7月の駿河屋マンスリーピックアップアーティストに選ばれたのはこの方々です。自己紹介お願いします!!」

MIRI 「はい!皆さんこんにちは。RHYMEBERRYです。マイク1はMC MIRIです。」

MISAKI 「マイク2 MC MISAKIです。」

YUIKA 「はい!マイク3 MC YUIKAです。」

OMOCHI 「はい。マイク4はDJ OMOCHIで~す。」

MIRI 「よろしくお願いしま~す。」

朝日 「お願いしま~す!」

一同 「お願いしま~す!!」

朝日 「ということでRHYMEBERRYとは凄く長いおつきあいな気がしているんですけれども、どんどん新しい人が入ってきて、またまた新メンバーが!?」

MIRI 「そうです。」

朝日 「まあ、新メンバー紹介の前に知らない人もいると思うのでマイク1から順番に自分がどんな子で、みたいな感じで自己紹介お願いします!」

FC東京好きは有名!大学生ラッパー MC MIRI

MIRI 「マイク1のMC MIRIです。1998年3月28日生まれの19才です。」

朝日 「誕生日言ったのはプレゼント貰うためですか?(笑)」

MIRI 「いや、そういうわけじゃないです(笑)」

朝日 「早生まれアピール?」

MIRI 「早生まれアピールでまだ19才というギリギリのラインをついてます。」

朝日 「はいはいはい(笑)」

MIRI 「私は3才の頃からダンスを始めてずっとダンスをやってきて。あと親がずっとサッカーが好きというのもあって、ちっちゃい頃からよくスタジアムに行ってサッカーを見てました。凄い活発な子でした。ちっちゃい頃から。」

朝日 「僕との出会いも、コラソンで音楽イベントを始めて2回目の時、誰を呼ぼうってなった時に『RHYMEBERRYっていうのがFC東京好きらしいぜ』って言われて、だったら呼ぼうぜみたいな感じで会ったのが初対面。そっからもう…2年?3年?」

MIRI 「そうですね~。」

朝日 「RHYMEBERRYにはいつもイベント出てもらっている感じで。」

MIRI 「高校生の時からですから3年くらいですかね?」

朝日 「そうだよね。高校生だったよね。制服で来てたよね~。」

MIRI 「制服で行ってましたね~(笑)」

朝日 「それがもう…茶髪なったり金髪なったり…不良になっちゃって!もう!!」

MIRI 「黒髪でしたもんね(笑)」

MIRI
MIRI

朝日 「黒髪ですよ~。もう、額だして…それがいまや不良ですよ。お父さんみたいな目で見てますからね。おじさんは。」

MIRI 「ありがとうございます。いつもお世話になってます(笑)」

朝日 「ということでFC東京好きだということで。ツイッターのヘッダーとかも凄いお子ちゃまの時の写真だよね。」

MIRI 「そうですね。小学校低学年の時にいつも前の方の席取りたくて早く行ってて。ベロ(※ベロ旗 FC東京のゴール裏に掲げられるフラッグ)のやつがあるじゃないですか。」

朝日 「横断幕のど真ん中のね。」

MIRI 「横断幕のど真ん中でいまちょっと人がいないから写真撮りに行こう!って。その時に写真撮ったやつですね。あれは。」

朝日 「FC東京ファンはそれだけでRHYMEBERRYというか、MIRIちゃん特別になっているから凄いよね~。」

MIRI 「ありがとうございます(照)」

18歳になり大人になった!?
可愛い天然キャラMC MISAKI

朝日 「続いてMISAKIちゃん!」

MISAKI 「はい。高校3年生の18才のMC MISAKIです。」

朝日 「お~…もう18才?」

MISAKI 「はい!この間、6月3日で18才になりました!」

朝日 「もう超子供だったイメージあるもん。」

MISAKI 「始めてお会いしたのが中学卒業後すぐだったので。高校1年生で。中学卒業すぐに秋田から東京に上京してきた子です。はい。」

朝日 「いまはしゃべれるもんね。出会った頃はしゃべれなかったよね!?」

MISAKI 「最初しゃべれなかったです。」

朝日 「最初の頃はラップじゃなかったよね。なんかね。」

MISAKI 「滑舌が悪いんでラップできなくて…」

朝日 「なんか詩の朗読みたいなことしてたよね。よくね~。」

MIRI 「あ~あ~あ~。やってる頃もありましたよね。」

MISAKI
MISAKI

朝日 「ちゃんとラップのつもりだったんだろうけどね。それがいまやもうお客様をのせまくってね!素晴らしいですね~。」

MISAKI 「う~ん(照)」

ライムベリー

ラップ、R&B、ヒップホップからゴルフまで、多趣味!
MC YUIKA

朝日 「そして…新メンバーですよね!?僕もちゃんとわかっていないので自己紹介お願いします!」

YUIKA 「4月27日生まれのRHYMEBERRY新メンバーMC YUIKAです。よろしくお願いします。」

朝日 「聞きたいことだらけなのでいっぱい教えてください!」

YUIKA 「特技は小学校の頃からやっているゴルフです。このたびRHYMEBERRYのオーディションがあって、もともとずっと中学生の頃からラップとR&B、ヒップホップとかの音楽が好きでずっと聴いてきてたんですけど。とにかく音楽が凄い好きで…オタク気質なんですけど…80年代とか90年代とか古い音楽をよく聴いていて…。」

朝日 「例えばどんな?…洋楽?邦楽?」

YUIKA 「洋楽なんですけど。ダニー・ハサウェイとか。アレサ・フランクリンとか。R&Bよりを最初に聴きはじめてブラック・ミュージックが凄い好きになって。そこからヒップホップに流れたという感じなんですけど。」

朝日 「80年代とか俺もうワム!とかそういう方向いっちゃうからなあ。」

YUIKA 「もともとヒップホップとかラップのジャンルが凄い好きで、RHYMEBERRYのことも凄い知っていて。オーディションがあったので今回オーディションを受けました。」

朝日 「それは元々RHYMEBERRYが好きだったから『よっしゃいくぞ~』って感じだったの?」

YUIKA 「Youtubeでライブ映像いつも載ってるんですけどそれを見てて。ツイッターでオーディション募集っていう動画があって、それを見て今回応募しました。」

朝日 「メンバーになっちゃったから言いづらいけどさ。まだ自分がファンだった時は3人の中で誰推しだったの?」

一同 「え~~~!!」

朝日 「そういう話したことないの!?いま3人が照れた感じでなに赤くなってるの(笑)誰が一番?」

YUIKA 「箱推しです!」

朝日 「模範解答きたね~。」

YUIKA 「RHYMEBERRYが好きなので。合格を聞いた時はもうほんとに『えっ!』って何回も言っちゃうくらいもう信じられなかったし、嬉しかったです。」

朝日 「いま凄い長いストーリーを聞いたんだけど…。一番最初にゴルフをやっててってゴルフそこしか出てきてないんだけど…」

YUIKA
YUIKA

YUIKA 「趣味の最大版みたいな感じなんですけど、ずっと部活でやってて中学高校と。はじめてやったのが小学校の頃なんですけど、真剣にやりだしたのは中学生の時で。中・高、一応大学も少し続けていて…。」

朝日 「大学も少しって言うキーワードで気になるんだけど…年齢じゃあメンバーの中でけっこう上?」

YUIKA 「そうですね。ちょっとお姉さんです。新メンバーなのに一番上っていう。」

朝日 「一番上なんだ。でもさ新メンバーだから先輩たちじゃない?ライム姉さんたちじゃない?MIRI姉さんとかMOCHI姉さんとか…」

YUIKA 「みんな姉さんたちって感じで楽しんでます(笑)」

朝日 「ゴルフけっこう凄かったって話聞いたんだけど?」

YUIKA 「凄かったって自分で言うと変ですけど。真剣にやって大会にも出てていくつかタイトルを…。」

朝日 「そんなさ!タイトル取ってるんだったらもっとガンガン出せばいいじゃん!いまさ、『趣味の最大版で~』とかさ、俺なんて『クラスマッチで点取ったよ!』とかそんなんでいばるよ!?タイトル獲ってるんでしょ?もっと言っておいたほうがいいよ~。」

YUIKA 「じゃあ…ベストスコアだけ。スリーアンダーってスコアなんですけど。」

朝日 「お~!スリーアンダーね。パーよりちょっと3個少なく回ったってことだよね。」

YUIKA 「ゴルフは好きでいまでも続けています。」

朝日 「OMOCHIちゃんはそれを聞いて…」

OMOCHI 「え~ゴルフはですね~…」

一同 (爆笑)

OMOCHI 「ファー!(ゴルフでコース外など、人がいるかもしれないところにボールが飛んでいったとき注意を呼びかける言葉。)」

朝日 「持ってるね~!」

ピンクのiPadは欠かせない DJ OMOCHI

OMOCHI 「マイク4番 DJ OMOCHIです。僕はですね。iPadを使って……いまのカットでお願いします!」

朝日 「はい」

OMOCHI 「僕はですね。この魔法の機材を使って…」

朝日 「あ!僕はってところじゃなくてiPadをってところがカットなのね?」

OMOCHI 「そうなんです~。僕は魔法の機材を使ってメンバーを召喚しているDJ役で~す。よろしくお願いしま~す。」

朝日 「いやいやいや~。OMOCHIこそ新メンバーのイメージだったのにもう古株じゃん!」

OMOCHI 「古株ですか~?まだ1年経ってないですよ(笑)」

朝日 「まだ1年経ってないの?」

OMOCHI 「あ、でも先輩風を吹かそうと思って頑張ってます。」

朝日 「年齢的には?」

MIRI 「ここが一緒です。私とOMOCHIが一緒で。」

朝日 「入ったばっかの時ってやっぱMIRIちゃん先輩風吹かしてきた?」

OMOCHI 「いや…」

一同 (笑)

朝日 「そこで先輩風吹かしたとか話になると、そういう歴史があるのかなって思っちゃうじゃん(笑)MISAKIちゃんにガッツリ後輩なんだからってパシられたりしてないの?」

OMOCHI 「いや、それはなかったですね。なかったです。大丈夫です。安心してください。」

朝日 「安心してくださいってパシらしたりするように見えないわ!いや~でもまだ一年経ってないんだ?」

OMOCHI 「そうですね~。」

朝日 「もうずっといるように感じるよね。」

OMOCHI
OMOCHI

OMOCHI 「ほんとですか~?嬉しい~。ありがとうございます。」

朝日 「逆に、それぞれいない時期があったりとかしてる時にいたじゃん?」

OMOCHI 「そうなんですよ~!」

朝日 「MISAKIちゃんがいない時期にいたり、MIRIちゃんがいない時期にいたりとかしてるから、逆にずっといる感があるのかもな~。」

MIRI 「一番支えてくれてますね。この1年の間。」

OMOCHI 「加入してすぐにMIRIちゃんと二人でずっとやって。その後、MISAKIちゃんと二人でやって、みたいな感じで。」

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RHYMEBERRY(ライムベリー)

プロフィール紹介

ラップ×アイドルのコンセプトをベースに、多幸感で包み込むLIVE,RAP&PEACEな新世代アイドル!
2011年結成。2017年6月、待望の新メンバーMC YUIKAを迎え、3MC1DJの編成で新たなスタートを切る。
RHYMEBERRYとは、韻を表す「ライム(ryhme)」と「小果実(berry)」を合わせた造語。
アイドルだけどアイドルを遥かに超越したDOPEでハイプで巧みで可愛いラップ!
全てのオーディエンスを魅了し笑顔で包み込むその名はRHYMEBERRY!!!!


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vol.01  劇場版ゴキゲン帝国

vol.02  ジュリアナの祟り

vol.03  α-X's(アクロス)

vol.04  RHYMEBERRY(ライムベリー)

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