「駿河屋的・祝!誕生日」1/11は中井義則先生の誕生日です!

駿河屋の誕生日お祝い人・Tくんが、
誕生日の人物・キャラクターをピックアップしてお祝いする「駿河屋的・祝!誕生日」!

本日、1月11日は大人気漫画家「ゆでたまご」の「ご」の方、中井義則先生の誕生日です!
今年で57歳になりました!おめでとうございます!!


ゆでたまご」先生といえば誰もが知っている「キン肉マン」の作者。
嶋田隆司先生(仕事をしない方のゆで・「だってゆでだから」の方のゆで)と
長年タッグを組んでさまざまな作品を生み出してきました。
中でも「キン肉マン」は社会を巻き込むほどの大ブームを巻き起こしました。
なんと「必殺仕事人」に作者2人そろって出演してしまった事がその凄さを物語っています。
その時のタイトルが「主水、キン肉オトコに会う」って、えっマンマなんですけど。
内容は、芸人が額に「肉」を描いて出演したり、バッファローマンのイラストが使われたり、
今見るとクレヨンしんちゃんとのコラボ以上にカオスな回でした。


絵を描く担当なので「仕事する方のゆで」とも言われておりますが、
2世でキン肉マンが復活したときにまず思ったのが画力の超進化です。特に筋肉の描写。

「なにを偉そうに」って感じですが、キン肉マンを進化したこの絵柄で読むことができるなんて!
と当時はとても興奮した記憶があります。
もちろん昔の「これぞキン肉マン」なデフォルメが効いたあの体系も好きなんですけどね。

1巻から36巻まで表紙全描き下ろしで復活したときなんかは震えましたね。
並べて見比べるとどちらも捨てがたい懐かしさと歓喜でいっぱいでした。


超人のカラーリングが原作とアニメとで違うこともよく話題になります。
フィギュアなんかは両パターンが作られる事もキン肉マンでは普通です。
そんな中、悪魔将軍はなぜか何色もの原作カラーがあり、今も議論が。
とりあえずは現在主流の銀が原作カラーという事でいいのでしょうか。
元はアニメカラーだった銀が逆輸入された稀な例です。

そして、たまに話題になるジャンプ表紙の緑色のキン肉マン。
安心してください。アレは中井先生の仕業ではないそうです。
というか、作者以外に勝手に描かせて勝手に塗らせる集英社怖すぎるんですけど!

とにかくキモい!誰だよコレ!!!!!!




キン肉マンといえばキンケシ。懐かしいですね!当時はバケツ一杯に持っていました。
しかし、気が付いたら一つ残らず無くなっていました。
おいオカン…、知らんうちに他人のもの勝手に捨てんなや…!
「もう遊んで無いじゃんゴミでしょ邪魔だから捨てた」と謎のオカン理論が炸裂。
でも最近、たまにテレビ番組でキンケシやビックリマンが鑑定されたりして、
そのたびに「あんとき○十万円をゴミに捨てたのはオカンやで!」と仕返しをしているオイラ。
今でも当時のコレクションが残っていたら、最近復活したキンケシにも手を出していたかも。




そんなわけでキン肉マンは来年で40周年!
「29」とかのゴロ合わせじゃないとなんだかパッとしないような気もしますが、
なんかやってくださいよ!頼みます!
えっ、去年平成29(にく)年記念やったばかりだって?去年は去年今年は今年でんがな!

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