プラモ道|プラ担U氏、缶スプレー塗装でオリジナルカラーのゲルググキャノンを作る!

ジーク・ジオン!(挨拶) 駿河屋プラモ担当U、略してプラ担Uです。

いよいよ第3回プラモ道「ジオン軍駿河支部」の応募締め切りが
約半月後の4/15(日)に迫っております。
ご参加予定の皆様はそろそろ急いでくださいね!

というわけで今回は、プラ担Uが賑やかしに制作中の
HGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノンの様子をレポートしていきます。

ちなみにゲルググキャノン派なので量産型ゲルググ用のパーツは作っていません(笑)


まずは仮組。今回は極力改造をせずに素材の味を生かしたネタとするため、
頭部のツノの位置を変えたのみです。

元々のゲルググキャノンには指揮官機のみ、頭頂部に
ツノ付きとなっているのですが、チョンマゲっぽくてあまり好みでなかったので
額に付けなおして王道ジオン指揮官機な感じに変更。

そして・・・



着色、着色ゥ!!
というわけで大まかな色が乗りました。

特にモチーフはなく、オリジナル塗装になります。
ジオン軍のヤクザめいた将校さんが乗ってそうな感じをイメージして、
ワルっぽい感じで塗ってみました!ちょっと〇ジンガーZっぽい?

大部分はメタルブラックで重厚感を出し、ゴールドと
ツートンのレッドで引き締めています。わぁいU氏レッドショルダー大好き!

あまりカッコつけ過ぎない感じの
一年戦争MSにも似合うカラーリングになってくれました。

赤系部分の下地にタミヤさんのファインサーフェイサーピンク、
それ以外の部分はGSIクレオスさんの1200番グレーサフ。
赤を塗るときは下地をピンクにすると鮮やかに発色します。これ結構重要。
間違っても赤の下地を黒にしないでくださいね!絶対ですよ!
塗装の下地の話なんかも今後プラモ道ブログでお話しできたらいいですね。

塗装に使用したのは
GSIクレオスさんのMr.カラースプレーの
メタルブラック、レッド、赤2号(あずき色)、ゴールド。
関節色等にはタミヤさんのエアーモデルスプレー グレイバイオレットを
使用。明るめのグレーで好みの感じでした(^^♪

しかし、まだ完成ではありません。

影になって分かりづらいのですが、モノアイ苦手マンのプラ担Uスタンスとして
モノアイを塗り潰してバイザー風にしようと目論み、レッドで塗ってみました。
結果、あまり締まらない感じに・・・トホホ。

ここは素直にモノアイスタイルに戻そうと思います。

右肩付近のアップです。何やら二の腕に白い斑点が。

塗装中は気づかなかったのですが、この部分、気泡になって
擦れた部分が剥がれたようです。サフが露出しています。トホホその2。

このままではみっともないので、メタルブラックで重ね塗りを行います。

ワルそーと偉そーな感じを両立するのに
スネアーマー?部分をゴールドにしてみました。結果的に
成金な雰囲気が出たと思うのですが、罠がありました。
予めパーツ分けされているスネ部分を取り外しておいて
ゴールドのスプレーを吹いたのですが、
膝裏に続く後ろ側がメタルブラックのままです。
トホホその3。というわけでこちらも要修正!

バックパック部分に色々とディティールが入っており、
ここはしっかりスミ入れを施してあげると後ろ姿が引き締まりそう。
パイプ部分も色分けしてあげたいですね。
うーんグレーで塗り潰すだけではいかんものだ(笑)
あとゲート跡の悪目立ちが酷いですね。もっと丁寧に作ります(;´∀`)スミマセン・・・


細かい修正個所が決まったところで作業の続きです。
まずはスネのゴールドを膝裏にも塗装するためにマスキング。
余計な部分に塗料を乗せないために行う作業ですので、面倒でも
しっかりやる必要があります。


あとはスプレー吹くだけ!ってとこまで来れれば結構な達成感が得られます。
マスキングテープをはがす瞬間を楽しみにしましょう。
同じ作業を右足・左足の両方で行います。

ゲルググだとあまり目立たない部分なのですが、バーニアの内側を塗り分けておくと
見映えが変わってきます。折角なのでやってみることにします。

ここで使うのはエナメル塗料。ラッカー塗料の上から重ね塗っても
下地にあまり影響されずにしっかり発色、加えてエナメル専用の溶剤で
エナメル部分だけを修正することが出来るため、ラッカーで基本色を塗った後の
部分塗装に適した塗料です。使用したのはタミヤさんのエナメル塗料 レッド。
細筆でちょちょいと塗ってあげ、はみ出た部分は溶剤を綿棒に付けて擦るなどして
消してあげましょう。

スミ入れにも先程のバーニア同様、エナメル塗料を使います。
今度はスミ入れ専用のブラックです。
溝がある部分にチョンと当てると塗料がひとりでに
ディティールに沿って流れていきます。見ていて気持ちいい所。

このスミ入れ塗料もはみ出た部分を後で修正可能。焦らず行きましょう。

なんとなく思いついてマスキング。こちらは右の二の腕です。
このマスキングしたパーツに塗料を吹くことによって、
パーツ分けやディティールでは表現できない塗り分けが可能になります。
ここにはゴールドを塗装します。

そうして完成したゲルググキャノンがこちらになります!

肩と胸にジオンMSっぽいマーキングを施しました。
市販のガンダムデカールを使用しています。
きっとジオン軍駿河支部の将校さんが
このゲルググキャノンに乗っているに違いない!

バックパックにもしっかりスミ入れを行い、
パイプ部分をエナメル塗料で塗り分けました。なかなかカッコいい!
しっかりやると効果が現れてくれるので素直に嬉しいですね♪
仕上げにGSIクレオスさんのプレミアムトップコート(半光沢)を使いました。

右の二の腕には先程行なったマスキングによって
ゴールドのラインが引かれました。線はヨレヨレですが、
お偉いさんの専用機感が増した気がします!
あと、メインカメラをモノアイのシールに変更しています。
個人的にモノアイは左右どちらかに流すと睨みが効いてカッコいい。

 

以上、主に缶スプレーで作るゲルググキャノンのご紹介でした!
次回はこのゲルググキャノンを用いた、コンテスト応募用の写真に関する
記事を公開予定になります。そちらもお楽しみに!( `ー´)ノ


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