マイナーゲーム機好きSのレゲー話 | 最強レトロゲーム互換機『レトロフリーク』でレトロゲームを楽しむ【後編】

『レトロフリーク』によって新たなレトロゲーム生活がスタートしましたが、
(参考:最強レトロゲーム互換機『レトロフリーク』でレトロゲームを楽しむ【前編】

対応機種が幅広いと何を買おうか迷いますね。
久々に見ると価格が上がってる物があったりして驚きます。
SG-1000なんかはいつか全ソフトが定価超えてしまうんじゃないでしょうか?

さてギアコンバーターでSG-1000のソフトを入れた時ですが『おまけ』が追加されました。
特定のゲームを吸いだすと『大当たり』が表示されておまけのソフト等が追加されます。
調べてみるとほとんどは本当におまけ程度ですが、『ギアコンバーター』はゲームが追加されます。
『プルさんのパクパクワールド』というドットイートタイプのゲームがファミコンソフトとして追加されました。

ちょっとした遊び心もあるとこもレトロフリークの良さでしょう。

他にもゲームを入れようと思い駿河屋静岡本店で久々にファミコンソフトを購入。
安い箱説なしのとこを探しましたが、
こういうコーナーってどのお店でも同じだと思いますがカオスですね。
まあ目的の物はよくあるものなのですぐ見つかりましたが、
同じソフトはたくさんあるし大量にソフトが並んでいるので気をつけないとソフトがポロポロ落ちます。
マイカードやHuカードの箱説なしのとこも大量ですのでなかなか地獄ですよ(笑)
動くか怪しいなと考えるのは久々だなと思いつつ今回私が買ったのがこれ。

古過ぎるかもしれませんがまずは確実に入れておきたいナムコのゲームソフト3本です。
『ギャラガ』は今でも大好きなSTGで、キャラのデザインと敵の動き、
デュアル・ファイターというパワーアップシステムは今見ても素晴らしいと思います。
『ゼビウス』はアーケード版に近い物も簡単に手にいれることができますが、
難易度が低めな設定なのでプレイしやすい点が今でも愛されている要因かもしれません。
『ディグダグII』は前作より大好きなのですが、これはかなり過小評価されてるような気がする名作ですよね。
ナムコミュージアムに『ディグダグII』が収録されたのは2006年になってからというのは不運ですよ絶対。

『ゼビウス』と『ディグダグII』は問題ありませんでしたが、
『ギャラガ』は非対応かもしれないというようなエラーメッセージが出てしまいました。
一応オフィシャルの『動作に問題のあるゲームリスト』を見てみましたが
リストに入っていなかったので問題は無いはず。
もう一度丁寧にクリーニングしてみたらうまく読み取ってくれましたので、
古いソフトであきらめた方がいましたらもう一度クリーニングを試してみて下さい。
リストには結構多くのソフトが載ってますので購入する前に一度確認しておくと良いでしょう。
半分ぐらいは本体のバージョンアップで対応済みになっており、
非対応のものは今後のバージョンアップに期待しましょう。

『レトロフリーク』にはいろんな機能が備わっていますが、ほとんどはデフォルトのままでいいかと思います。
グラフィックを滑らかにする機能やアナログTVの再現など一通り試してみましたが微妙だったので元に戻しました。
ワイドステレオの機能はメガドライブのソフトで試してみたいですね。

あとmicroSDカードへのゲームのインストールについてですが、
使用したカードはインストールに使った本体以外では動作しません!
大量にインストールするとロード時間が長くなる不具合があります!(対処方法としてカードを複数枚で使い分ける)
インストールした後にソフトを手放すのは法律的にグレー(見つかったらアウト!)ですので手放さないように!
ルールを守って楽しみましょう。

まだまだ大人買いできるレトロゲームですが、
SG-1000ソフトの価格を見るともしかしたらファミコンでも簡単に買えない価格になる
時代がすぐに来るかもしれませんよ!
レトロゲームを集めるなら今のうちです!

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