竹内まりや「ヴァラエティ」レコード&CD聴き比べ

聴き比べると何かが違う!?
レコードとCDを聴き比べることで音楽はより楽しくなる!
今回は世界で人気上昇中のベテランシンガーソングライター竹内まりやさんの名盤「ヴァラエティ」を聴き比べてみました。
竹内まりや / ヴァラエティ

最近は1980年代の音楽をサンプリングして作る「ヴェイパーウェイヴ」や「フューチャー・ファンク」といった
最新のジャンルがネット上で流行っているようで、日本のポップスを使ってたところ原曲のクオリティの高さに気付き、
そこから1980年代シティポップスの再評価が始まったようです。

そんな中で注目されたのが竹内まりやさんの「プラスティック・ラブ」。
1984年4月25日に発売された6枚目のアルバム「VARIETY(ヴァラエティ)」に収録されている曲で、
上記ジャンルで数々のリミックスがアップされ定番化したようです。

さてアナログ盤を聴いた後に2014年に発売されたリマスターCD「30th Anniversary Edition」を聴いてみると、ん?かなり違う。
CDはアナログ盤に近づけた音でなく、空間を広くしたような感じにミックスされてますね。
旧盤CDならアナログ盤と同じミックスになっているんでしょうか?
ボーナストラックの「プラスティック・ラブ [12" Original Length ReMix]」を聴いてみると、
あぁこれこれといった感じでオリジナルに近い音になってます。
私はオリジナルの音で慣れ親しんでいるので、ちょっとこれはリミックスとオリジナルの2枚組にして出してほしいですね。

リマスターCDの最大の聴きどころはボーナストラックの未発表曲「赤のエナメル」でしょう。
これは1986年に中森明菜さんに提供した曲で、提供したご本人が歌ったバージョンは
これまた非常に素晴らしいのでこの収録は非常にありがたいです!
明菜バージョンもぜひ聴いてみてください!
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CDがアナログ盤と同じミックスでないとなると、これはもうアナログ盤は手放せないですね。
その時代の音、その時代の響きを楽しむならやっぱアナログ盤ですので、これからも大切に聴き続けようと思います。
それでは皆さんもぜひ聴き比べてみて下さい!

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