駿河屋プラモ担当U氏が「モデラーズフェスティバル2017」に行ってきました!(前編)

駿河屋プラモ担当Uです!お久しぶりです!

11月4日・5日に、大阪南港ATCにて開催されました
「モデラーズフェスティバル2017」、通称モデフェスに
プラモ担当Uが遊びに行って参りました!
何気に地元が関西のプラモ担当U。帰省も兼ねて久々の遠征でした♪

今回、会場の様子や展示作品を写真に収めてきましたのでレポートして参ります!
 

様々なプラモデル・ガレージキットが所狭しと並んだ会場内でしたが、
やはり多く目についたのはガンダム関連でした。
ミキシング・フルスクラッチ含め様々な個性溢れるガンプラの数々。
とにかくその完成度はどれも圧巻!
 


オリジナルコンペや企画展示を行なっているサークルさんも!
バーサムコンペ、シナンジュ・スタインを素体にした改造MG群、
ジムコンペ、ザク祭りなどその内容は様々でした。

 

中にはジ・オリジン版ガンキャノンを軸としたコンペやビルドファイターズトライのギャンスロットコンペ等、
刺さる人にはとことん刺さりそうなマニアックな展示も!(笑)
どのサークルさんも改造が幅広く、見ていて全く飽きを感じさせませんでした!
 

キャラクターモデルはガンプラだけに留まらず、
FSSのモーターヘッドやマシーネンクリーガー、ボトムズのスコープドッグなど
とにかく色んなものが展示されておりました!


プラモ担当Uが個人的にツボにハマったのが、ミキシングビルドのガッシュランとダンコフ。
ダンコフ!一番好きな死鬼隊です!!
そしてゾゴックのガンプラからの色変えと改造で作られているであろうマキシマムマイティX。
隣にいるゾゴックは元キットでしょうか、切なそうな立ち姿にどことなく哀愁を感じました(笑)
 

こちらの卓では「一切塗装をせず、表面処理のみで作成した作品のみ」を展示されておりました。
写真をご覧頂ければ分かる通りピッカピカです。その他の作品も全てピッカピカ。
表面処理という作業工程の大事さを物語ると同時に、
果たして塗装とは何なのかと哲学めいたことを考えさせられる逸品でした。
 

大迫力のジオラマ。ジオラマは本当に展示会映えします。大迫力でした!



ザクや仮面ライダーの頭だけの展示もΣ

 


大きなラウンドフェイサーやまたまたスコープドッグ、マクロスの敵メカ、レイズナー、ザク、ドムなど。
大河原も河森正治も目白押し!
プラモ担当Uはラウンドフェイサーに見惚れて暫く幸せになっておりました(笑)
そしてTV番組で話題となった餃子のプラモを中心に(食)卓を作られた方も。
ゆで卵がたまごひこーき製だった事に最初は気づきませんでした!

 

我々駿河屋プラモ道スタッフ一同が大変お世話になったFAガールたちの展示も!
どの娘もかっこかわいいぞ~(^o^)

 

模型展示会といえばカーモデル。どの車も本物のような光沢感で凄かったです!
プラモ担当U氏は普段作らないジャンルに興味津々でしたとさ(笑)

 

まだまだ紹介し足りないのですが、あんまり枚数を増やすなと怒られてしまいました(^_^;)
本当は200枚以上撮っていたのですが編集と記事作成の関係で、
ご紹介できるのは1/3以下になりそうです(泣)
今回はこの辺りで終え、次回に続きたいと思います。


それでは次回もお付き合い頂けたら嬉しいです!さいなら~(^-^)/

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