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本屋大賞(2011-2008)

本屋大賞特集

本屋大賞とは
2003年より運営されている、全国の書店店員が「今一番売りたい本」に贈る賞のこと。

2011年本屋大賞受賞作品

ミステリー界に新たなヒーロー誕生!? それは、国立署の新米刑事にして世界的な企業グループの総帥の娘という宝生麗子、ではなくてその家の執事影山なのだ! 本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていく。

2010年本屋大賞受賞作品

江戸、四代将軍家綱の御代。「日本独自の太陰暦を作る」 武家と公家、士と農、そして天と地を強靱な絆で結ぶ計画が、日本が変革を遂げる象徴として起動した。実行者として選ばれたのは、碁打ちの名門に生まれながら、安穏の日々に倦み、和算に生き甲斐を見いだす青年「渋川春海」。日本文化を変えた大いなる計画を、彼の成長物語として描いた新境地の時代小説。

2009年本屋大賞受賞作品

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力を誇る、湊かなえのデビュー作。

2008年本屋大賞受賞作品

仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴える森田。と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた。この巨大な陰謀から、果たして逃げ切ることはできるのだろうか?
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