ラストクエスチョン | ピックアップアーティスト |通販ショップの駿河屋


ラストクエスチョンインタビュー

ラストクエスチョン

ゲーム、古本、DVD…「お探しのモノなら何でも見つかる」ネット通販の駿河屋が、アパレル、劇団、スポーツイベントに音楽イベントと様々な分野で「楽しいこと」「面白いこと」をテーマに手掛けまくってる「CORAZÓN」(コラソン)とタッグを組み、新プロジェクトを始めることになった。
その名も「駿河屋マンスリーピックアップアーティスト」。
第10回となる今回のゲストはロールプレイングゲームをコンセプトとするアイドルグループ『ラストクエスチョン』です!
今の3人体制になるまでに色々な関門をクリアして、今日に至る彼女たちの素顔に迫ってみます!

インタビュー:植田朝日(コラソン) 撮影:ヤナガワゴーッ!

ロール・プレイング・アイドル「ラストクエスチョン」!

ジュリアナの祟り

朝日「はい!ということで駿河屋マンスリーピックアップアーティストvol.10に選ばれたのはこの方々です!自己紹介よろしくお願いしま~す。」

桃井「はい、私たちロールプレイングアイドル!」

桃井月見御坂「『ラストクエスチョン』でーす!よろしくお願いしま~す。」

朝日「凄いね(笑)これ。ラジオでもないのに3人揃って言っちゃったりとかしてね。」

全員「あはは(笑)」

桃井「アイドルっぽく言っちゃいましたね(照)」

朝日「そしてラストクエスチョン、『ラスクエ』と呼ばれているわけですが、まあ僕は知ってますよ。何回も一緒にイベントもやってるし、音楽イベントだけじゃなくて、僕のやっている劇団コラソンの方にも出てもらっちゃってるしね。ですが!知らない人も多いと思います。自己紹介も含めて『ラスクエ』とはどんなものなのかお願いします!」

桃井「私たちはですね、ロールプレイングゲームをコンセプトに活動しているアイドルグループで、アイドルってメンバーひとりひとり担当カラーとかあると思うんですけれど、私たちはカラーと言うよりも担当の役職がありまして…。」

朝日「役職?設定ってやつですね。」

桃井美鈴
桃井美鈴

桃井「はい、コンセプト重視です。私が勇者の桃井美鈴です。『みっすー』と呼ばれております。そして…」

月見「魔道士の月見むぎです~!」

桃井「むぎ氏は最年少ですね。」

朝日「最年少なの?ごめん年齢気にしたことなかった(笑)お次は?」

御坂「はい。盗賊の御坂しのぐです。『ぐーちゃん』と呼ばれてます!」

朝日「確かに…盗賊面してるよね?」

月見むぎ
月見むぎ

御坂「いやいやいや~! はじめて言われた~(笑)」

朝日「アイドルに向かって盗賊面だもんね(笑)そんなラスクエって言うのはロールプレイングゲームをコンセプトにしていることで駿河屋的だよね?」

御坂「ありがとうございます。」

桃井「ぴったり。イェーイ!!」

朝日「そもそも今は3人だけど、俺と出会った時、2人だったよね?」

桃井「そうですね。コラソンさんにお世話になり始めた時はむぎ氏と2人でした。」

朝日「それ以前もいろいろあるんでしょ?」

御坂しのぐ
御坂しのぐ

桃井「8人のメンバーが抜けて10回くらい体制が変わりました。」

朝日「わかりました(笑)10回くらい体制が変わったってことだけど、何年やってるの?」

月見「3年ですね。」

朝日「3年の間で8人ログアウトしてるわけだ。じゃあ桃井さんはしつこく頑張っている方なの?」

桃井「そうですね。粘ってますね。」

朝日「逆にさ。途中でラストクエスチョンじゃなくて、違うアイドルになろうとか思わずになぜラストクエスチョンを続けたの?いま事務所に入っているわけでもないでしょ?」

桃井「そうですね。いまフリーで自主運営でやっているんですけれども。ずっとアイドルオーディションに落ち続けてて、はじめて入ったのがこのグループで。はじめてリーダーだったり、センターをやらせてもらって、自分のためにどんどん曲が作られていくのが嬉しくて。この曲を手放してまで別のグループに行くつもりにはならなかったんです。だからここにいる感じですね。」

朝日「じゃあそうしたら次は盗賊だっけ?」

桃井「まず最初に魔道士ですね。」

朝日「魔道士はどうやって仲間にしたの?」

桃井「公開オーディションをやったんですよね。」

朝日「なんかロールプレイングゲーム的だねえ(笑)」

一同「(爆笑)」

朝日「で、仲間を増やしていったんだ?」

桃井「そうですね。でヲタクの方々のことを冒険者と呼んでいるんですけれども。 ひとりひとりは冒険者で、総称としてパーティと呼んでいます。で、そのパーティの方々の投票で決めたんですよね。その時は3人受かって5人体制になったんですけれども、むぎ氏と一緒に受かった子は3ヶ月でログアウトしていったんです。」

朝日「どんどんやめるんだね!(笑)え?もしかして性格悪いんじゃないの!?君が(笑)」

桃井「そんなことないですよー!!!」

月見「もしかしていじめてたんですかぁ~?」

桃井「私はいじめてないって!」

月見「むぎ氏は大丈夫だったな~(笑)周りはわからないです~。」

朝日「で!イメージ的にはその冒険者がオーディションで決めてくれたんでしょ?『おい!こんなやつ取るなよ!』とか思わなかったの?」

桃井「(沈黙)」

月見「思ってる!思ってる!思ってる!!」

桃井「いや、むぎ氏はキャラ立ちが良かったので凄い欲しいキャラでもあったんですよね。」

朝日「そうだよね~。なんかゆるキャラでいるよね?俺どっかで会ったことあると思ったんだけど何に似てるって言われる?」

月見「キャラクターとかではないんですけれど、最近すごい『犬みたいだね~』って言われます。」

朝日「そうだよね。言い方は悪いけど捨て犬っぽいよね?(笑)」

月見「子犬とか最近良く言われてますね。」

朝日「そう!普通の飼い犬とかじゃなくて、寂しそうな、ちょっと放っておけない感じの犬だよね。」

月見「(よく言われます…)」

朝日「凄いちっちゃい声でね(笑)それでいつ入ったの?」

桃井「むぎ氏が2016年の12月から。で、盗賊のぐーちゃんが2017年の11月に入ったのでまだ半年たたないくらいですね。」

朝日「もうずーっといる感じのベテラン面してるよね?」

御坂「芸歴は長いですね。」

朝日「いままでどんなことをやってきたの?」

御坂「一番最初は演歌を歌ったり、メイクとかもちょっと濃いおしろいとか使って歌謡曲で日舞を踊るみたいなユニットにいて。で、そこがけっこう大きいところだったんで、そこでまず芸能界のイロハを教わって、その時まだ若かったので自分はアニメが好きなんですけど『アニソン歌手になりたい!』って言って飛び出しちゃって(笑)」

朝日「そういうのはファンのみんなは知ってるの?」

御坂「ファンの人は個人的にやっていた活動はYoutubeを見てくれたり、何かやってたってことは知ってると思うんですけど。そんなに深く話す機会もないので。」

朝日「それじゃあ若い時からやっぱ御坂さんは厚化粧だったと言うことだけ分かっておけばいい?(笑)」

御坂「そうですね(笑)でも、若い時はもっと化粧が厚かったですね。逆にいまの方が薄いくらいです。(笑)」

ラストクエスチョン

前のページ      1・2      次のページ

ラストクエスチョン

プロフィール紹介

人生で一度はゲームや漫画の主人公になってみたかったすべての人に贈る攻略本のないRPG、それが「ラストクエスチョン」!
4/30(月)には渋谷GUILTYでのワンマンライブ「ラストクエスチョン 1-FINAL 知恵と魔法と剣と呪われた王子」を開催。

>ラストクエスチョン 公式サイト

>Twitter ラストクエスチョン
>Twitter 桃井美鈴
>Twitter 月見むぎ
>Twitter 御坂しのぐ

フォトギャラリー

ラストクエスチョン

ラストクエスチョン

ラストクエスチョン

ラストクエスチョン

ラストクエスチョン

ラストクエスチョン

ラストクエスチョン

ラストクエスチョン

ラストクエスチョン

ラストクエスチョン

ラストクエスチョン

ラストクエスチョン

ページTOPへ