ZOMBIE POWDER | ピックアップアーティスト |通販ショップの駿河屋

ZOMBIE POWDER インタビュー

ZOMBIE POWDER

ゲーム、古本、DVD…「お探しのモノなら何でも見つかる」ネット通販の駿河屋が、アパレル、劇団、スポーツイベントに音楽イベントと様々な分野で「楽しいこと」「面白いこと」をテーマに手掛けまくってる「CORAZÓN」(コラソン)とタッグを組み、新プロジェクトを始めることになった。
その名も「駿河屋マンスリーピックアップアーティスト」。
第14回となる今回のゲストは『ZOMBIE POWDER』です!!

インタビュー:植田朝日(コラソン) 撮影:ヤナガワゴーッ!

個性的なメンバーが揃う4人組

朝日 「今回の駿河屋ピックアップアーティストにはこの方々に来ていただきました。ZOMBIE POWDERの皆さんです。どうも!」

一同 「よろしくお願いいたしま~す。」

朝日 「はい!と言うことで、俺は皆のこと分かっているけど、知らない人のためにまず、自己紹介お願いいたします!」

きくの 「はい!私たち不死身のホラーパンクアイドル『ZOMBIE POWDER』です。」

朝日 「不死身の…ホラーパンクアイドルなんだ?俺はじめて知ったよ!(笑)」

きくの 「あはははは。コンセプトをあまり言う機会がなくて。」

朝日 「なるほど。では、メンバーの自己紹介お願いします。」

かほ 「宮崎出身、かほです。よろしくお願いしま~す。」

朝日 「はい、かほちゃ~んと言うことで…って、なんか暗いね?」

かほ 「いや~なんかどんな感じに行こうかなって(笑)」

朝日 「ZOMBIE POWDERで何を担当しているとかそう言うのはあるの?」

かほ 「担当って言うか、これは皆だと思うんですけれど、ボーカルとダンスどっちもです。」

朝日 「ボーカルもダンスも全員迫力あるもんね!じゃ、続いて。」

かほ
かほ

きくの 「はい!ZOMBIE POWDERの『オラオラ乙女』きくのです。」

朝日 「オラオラ乙女…(苦笑)オラオラなのに乙女と言うことでね。」

きくの 「はい、そうです。ライブ中ではオラオラしてて、でも普段は乙女なんです。」

朝日 「普段は乙女なんだ?」

きくの 「乙女です。」

朝日 「何か一番最初見た時のインパクトが強くて。髪の毛ド派手だったよね?」

きくの 「そうですね。一番最初はもうピンクと紫で。前髪もありました。」

きくの
きくの

朝日 「それがいまは…何か心境の変化でも?振られた?(笑)」

きくの 「違います!!一回そこからもっと派手にしようとなって、センター分けでピンクとブルーにしたんですけど、頭皮が悲鳴を上げだしてきて…。」

朝日 「頭皮の問題でその髪の色やめたんだ!?」

きくの 「そうですよ(笑)」

朝日 「それ凄い好感持てるねぇ。老後を考えたら頭皮はね…。」

きくの 「そうなんですよ。親がもうすでにハゲてるんで…。」

朝日 「親を見たら派手髪は止めどきかなと。」

きくの 「今後を考えて…。」

朝日 「続いては!」

るあ 「はい。ZOMBIE POWDERの『毒舌天使』喋るのが苦手なるあです。」

朝日 「え、毒舌…天使?」

るあ 「あ…らしいです…。」

朝日 「『らしいです』っていいねぇ。毒舌天使なのに喋るのが苦手なの?」

るあ 「苦手です…。」

朝日 「凄いな。なかなか喋らないのに喋る時は毒舌ってことでしょ?」

るあ
るあ

きくの 「そうです。やる時はやるやつです。」

朝日 「やる時はやるやつなんだ?」

かほ 「ひとことひとことが重いんですよ。ストレートですね。」

朝日 「何か皆がオブラートに包んで悪口言ってる時に、グサッと刺さるようなひとこと言うタイプの子ってことですね。」

かほ 「そうですそうです。」

きくの 「オブラートがないですね。」

朝日 「いままで毒舌で言われてきつかったこととか何かないの?」

きくの 「メンバーに毒舌と言うより、ヲタクさんに毒舌なんですよ。」

かほ 「帰れ!って言ってますね。物販の後にさよなら~とかじゃなくて、帰れ!って言うんで凄いなって。」

朝日 「それはちゃんと確立したネタと言うか、もうファンのみんなは分かっていることなの?」

かほ 「それはもうファンがるあのキャラクターを分かっているからできることで。」

朝日 「知らないでこれ文字面だけ見たらだいぶヤバイやつだもんね。俺もそう言う感じでフォローしていかないとね。この子は物販の時に帰れ!って言う子なんだってだけが伝わっても問題なんでね(笑)と言うことで、ドMのオタクの方々はぜひ物販の時にるあちゃんのとこに行って、帰れ!と言われに行ってくださいってことで大丈夫だよね!」

るあ 「はい。大丈夫です。」

朝日 「そして最後は?」

クレハ 「はい!!ZOMBIE POWDER最年少のクレハです!よろしくお願いします!」

朝日 「はい、いまね。これ文字面だけでは伝わらないけど。一番ハキハキしててちゃんといいインタビューしてますね。」

かほ 「素晴らしい!」

クレハ 「ありがとうございます!」

きくの 「わけーから(笑)」

朝日 「わけーから!ってババアからのツッコミが出たんですが、最年少としてどうですか?おばさまたちと一緒に組んでるのは…。」

クレハ
クレハ

かほ 「なにそれ失礼!」

クレハ 「ちょっと目線が怖いです。」

朝日 「誰の目線が一番怖い?」

きくの 「なんや…。」

朝日 「なんかひとり関西とか大阪のおばちゃんがいたよね?いまね?(笑)」

きくの 「たいていおばちゃんって呼ぶんですよ!」

クレハ 「違っ!お姉ちゃんって。」

かほ 「最初ママって呼んでたんだっけ?」

きくの 「最初はお母さんって呼んでた。」

朝日 「最初はお母さんって呼んで?」

きくの 「そう。最初はお母さんって呼んでて、おばちゃん…ちゃう!おじちゃんになったんだ!」

朝日 「おじちゃんになったの?」

かほ 「ちょっともうよく分からないですね(笑)」

朝日 「制服着てるってことは学生?」

クレハ 「はい!学校からそのまま来たんで。」

朝日 「学校帰りだよね。良かった…。これでコスプレですって言われたら、ちょっとヤバイもんね(笑)」

ZOMBIE POWDERとの出会い

朝日 「と言うことでね、ZOMBIE POWDERいま4人で活動しているわけですが。僕とZOMBIE POWDERの出会いと言うのはですね。皆んなにお話したことがあるかどうかは分かりませんが、ZOMBIE POWDERをプロデュースしている閣下いるじゃないですか、GERU-C閣下。もう僕の20年来の兄貴分でして。僕の中では凄く怖い、そして尊敬できる兄貴だったんですが…。その人がアイドルプロデュースをしていると言うことで凄く興味があって。だけど、ラップとかヒップホップとか、そういう系統なのかなと思って一番最初見に行ったら、意外と本格的にちゃんとやっちゃってるから。」

一同 「あははははは(笑)」

朝日 「知ってます?閣下がどんな凄い人だったのか。」

きくの 「ネットに出てる。wikipediaとか。」

かほ 「白黒の写真が出てくる人。」

朝日 「いや、白黒写真時代の古い人じゃないよ!?」

かほ 「なんか真ん中にひとりだけ椅子に座って、周りの人が申し訳なさそうな顔してる写真しか見たことなくて。なんか怖い人なんだろうなって言うのは…。」

GERU-C閣下
GERU-C閣下

朝日 「ティーンズロードっていう雑誌があってね。それに出てきそうな。世代的に分からないと思うけど、ヤンキーとか暴走族雑誌ね。」

一同 「そうそうそう。そう言う怖いイメージ。」

朝日 「と言うことで、あなたたちは閣下ね、シゲルさんのことリスペクトしていますか?(笑)」

一同 「はい!」

かほ 「超リスペクトしてます。」

朝日 「あのですね~。そこはリスペクトして頂かないと、弟分としてあなたたちを推し甲斐がないということでして(笑)でも、そこがスタートなのが面白いでしょ?」

パキゾンに感染するファン

朝日 「で、いま知らない人たちに言うとするならば、ZOMBIE POWDERってどういうパフォーマンスをするグループなんですか?」

かほ 「ZOMBIE POWDERはアイドルの定義を破って、ホラーパンクロック?あれ?ホラーロック?パンク?」

きくの 「ホラーパンクロック!」

かほ 「ホラーパンクロックで全員が歌って踊ると言うグループですね。」

朝日 「他は?」

るあ 「…凄い…」

朝日 「口数少ないけど、ドーンときたね!最年少的にはどう?」

クレハ 「なんか名前の通りゾンビっぽいダンスとか、格好いい感じだなって思います。」

朝日 「格好いい感じね…。でも知らないで思うとゾンビのダンスって言うと、マイケル・ジャクソンのスリラーみたいな感じになっちゃうんだよね。でもそう言う感じではないんだよね。もっとパキパキ踊ってるもんね。」

きくの 「パキパキですね。」

かほ 「パキパキな…ゾンビ!」

きくの 「パキゾンビ!」

朝日 「パキゾン?」

きくの 「はい!パキゾンです!」

かほ 「ちょっとなんですかパキゾンって(笑)」

朝日 「ファンの人たち、ヲタクの人たちはどういう感じで盛り上がるの?」

きくの 「最近は2ステップしている人もいるし~」

かほ 「踊ってるよね。」

るあクレハ 「うん」

かほ 「曲の中にゾンビにしかない、祈りポーズって言うのがあるんですけれども。そのポーズをしながら前に前進してきますね。」

朝日 「じゃあファンの人たちはゾンビに感染しちゃってる感じなんだ?いい感じでしてる?」

かほ 「してます!」

ZOMBIE POWDER

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かほ

かほ

きくの

きくの

るあ

るあ

クレハ

クレハ

GERU-C閣下

プロデューサーGERU-C閣下

HIROMITSU

サウンドプロデューサーHIROMITSU

ZOMBIE POWDER

プロフィール紹介

数々の誕生、解散、再生を乗り越えて、生まれ変わった不死身のアイドル「ZOMBIE POWDER」!
歌・ダンス・ウイルス?が織り成す彼女たちのパフォーマンスで感染者(ファン)を増やしていく。
2018年7月に1stワンマンライブ「resuscitation」を開催。
2018年10月にミニ・アルバム「DEAD DIARY」をリリース。
2018年12月30日にはワンマンLIVE“#1 Living Dead"を開催予定。

>ZOMBIE POWDER 公式サイト

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