駿河屋スタッフが選んだ19冊+1特集|書籍・コミック|通販ショップの駿河屋

駿河屋スタッフが選んだ19冊+1

来年、創刊50年となる「週刊少年ジャンプ」ではこれまで約600作品が連載されました。
駿河屋スタッフが選んだ19冊とみんなが選んだ最後の1冊!結果発表!
果たしてどんな作品が選ばれたのでしょうか!
2017年度前期のセットコミック売上TOP10と併せてお楽しみください!
▼駿河屋スタッフが選ぶ19冊+1結果発表▼

あなたの黄金期?ジャンプオススメ漫画!

ハレンチ学園

1968~1972
作者:永井豪

異常者の教師に反抗して生徒がという、この時代にあっては異端ともいえる内容を描いた作品。
「スカートめくり」これを流行らせたPTAの敵の漫画作品。ギャグ漫画でありながら当時の教師を皮肉った内容で社会現象になりました。大人になってから読むととまた違った感じでオススメです。

男一匹ガキ大将

1968~1973
作者:本宮ひろ志

男気のあるガキ大将が子分を増やしていき、日本の総番にまで登りつめ日本を動かす男となるストーリー。
絵に迫力と勢いがあり一気に読ませてくれる熱血硬派作品でハチャメチャなところなど読んでいて爽快感がありオススメです。

侍ジャイアンツ

1971~1974
作者:井上コオ,梶原一騎

昭和45年度シーズンオフ。巨人のV9時代に陰りが見え始めたころ、無名の選手・番場蛮を入団させる。
巨人V9斜陽を描いた作品で、武士道や滅びの美学に通ずるところがあり大きく心を動かされた作品でオススメです。

3年奇面組

1980~1982
作者:新沢基栄

変態でおかしな奇面組と呼ばれる5人組の中学生と奇面組ファンのヒロイン、そして教師たちや奇面組の周りに集まるグループが繰り広げるギャグ漫画。
キャラクターが際立っていて自由さがあります。アニメでは2頭身キャラがかわいく描かれておりオススメです。
その後を描く「ハイスクール奇面組」もよろしく!

キン肉マン

1979~1987
作者:ゆでたまご

「正義超人」キン肉マンが悪さをする「残虐超人」、悪魔のようなファイトをする「悪魔超人」、果ては神に近い存在「完璧超人」と「友情」「努力」「勝利」ジャンプの三本柱のもとに超人レスリングで戦う本作。初期はウルトラマンのパロディーものでした。
最終章『王位争奪戦』の「次鋒レオパルドンいきまーす!」はキン肉マンを知らない人にも有名でしょうか?2012年から再開した新章がすごい面白いから是非読んでほしい!アトランティスには涙腺持っていかれました!

北斗の拳

1983~1988
作者:原哲夫,武論尊

核の炎に包まれ国家が機能を失い、暴力がすべてを支配する荒廃した世界で許嫁を奪われケンシロウが復讐する物語。
「あべし」や「ひでぶ」、「ヒャッハー」などの名言を生み出した雑魚キャラが個性的で自由で解放感にあふれていて風穴を開けてくれる感じがオススメです。

聖闘士星矢

1986~1990
作者:車田正美

神話の時代、ギリシアの女神アテナを守る少年達が伝説の聖闘士に成長し、城戸沙織によって召集され、少年たちの成長を描く物語。
この時の年齢設定が後から思うとびっくりですが、黄道12星座を守護星座とした黄金聖闘士が魅力的でオススメです。

魁!!男塾

1985~1991
作者:宮下あきら

全国から行き場のなくなった不良少年達を集め、過激なスパルタ教育を施す男塾。そこに籍を置く塾生達の根性や友情、死闘を描く物語。
とにかくバトルバトルの連続で、暑っ苦しい描写の中男を魅せるキャラクターたちが魅力的で、バトル漫画が好きな人にオススメです。

シティーハンター

1985~1991
作者:北条司

東京・新宿で殺し・ボディーガード・探偵等を請け負うスイーパー「シティーハンター」の活躍を描くハードボイルドコメディ。
ハードボイルドのかっこよさとともにもっこりなど、少年誌のようなギャグが含まれておりこのギャップが読んでて飽きないためオススメです。

まじかる☆タルるートくん

1988~1992
作者:江川達也

魔法使いのタルるートが主人公をささえ成長を描くギャグ作品。
ギャグ作品ながら主人公がコミカルなタルるートの魔法で特訓をし、ライバル原子力と対決をして成長してくのが読んでいて面白くオススメです。

幽☆遊☆白書

1990~1994
作者:冨樫義博

「仕事しろ」でおなじみな先生の長編連載作品。「邪王炎殺黒龍波」は声に出して読みたくなりますよね!人間界・魔界・霊界3つの世界に主人公「浦飯幽助」が関わっていく物語。
120%の筋肉が強すぎる「暗黒舞踏会編」、元霊界探偵の仙水の蹴りが圧倒的すぎる「仙水編」、魔界の奴ら別次元すぎな「魔界統一トーナメント編」など様々なストーリーがあります。 仲間も敵も個性的なキャラクターが大勢いるので、どこのバトルを読んでても飽きません!戦略的なバトルものが読みたいならおすすめです!

ドラゴンボール

1984~1995
作者:鳥山明

静岡ではアニメを何度も見直す(再放送)ぐらいオススメの漫画です。
実は最強ではないかといわれているアックマイト光線や、のちの人造人間に設定が引き継がれる前のはっちゃん(人造人間8号)がでてくるころのギャグ色が強かった少年時代は特にオススメします。

SLAM DUNK

1990~1996
作者:井上雄彦

不良少年桜木花道がバスケットボール部主将の妹にバスケットボールを進められて入部、素人を含めた部員たちが成長していく物語で、当時のバスケ人気に火をつけた作品。
個性あるキャラクターが魅力的でオススメです。

DRAGON QUEST -ダイの大冒険-

1989~1996
作者:稲田浩司,三条陸

かつて魔王ハドラーに支配された世界を救った勇者の弟子が大魔王バーンによって復活した魔王ハドラーとバーン野望をわずか3カ月ほどで打ち砕く作品。
王道ヒロイックファンタジーとして、わくわく感がありつつ、展開が早く読んでいて飽きない作品でオススメです。

ジョジョの奇妙な冒険

1987~1999
作者:荒木飛呂彦

「ジョースター一族」と「ディオ」の因縁の戦いが繰り広げられる群像劇。物語は部によって分かれていて、個人的に女主人公「空条徐倫」が活躍する6部が好き!自分の体を紐にして戦うってかっこいいよね!
1部から6部でひとまず完結する「ジョジョの奇妙な冒険」、『人間賛歌』をテーマに画かれる本作、多数の人物の中からお気に入りのキャラを見つけてみては!最終回は是非見て欲しいです!

封神演義

1996~2000
作者:藤崎竜

中国原作の同タイトルをふじりゅーテイストでコミカルに仕上げた作品。ファンの方ならもう既読ですよね?主人公「太公望」が悪い仙道を封じ込め、新しいシステムを作ろうとする「封神計画」を命じられるところから始まる本作。
多種多様な人・仙人・怪物?・オネェetc…が入り乱れてストーリーが展開し、最終局面には壮大な秘密が明かされます!旧アニメのOP「WILL」も有名ですよね!再アニメ化も決定していますし、ふじりゅー入門作品としてもおすすめ!

遊☆戯☆王

1996~2004
作者:高橋和希

今や世界で一番売れているカードゲーム「遊戯王デュエルモンスターズ」の原作漫画!物語一貫して画かれる「友情」の物語。最終巻の「もう一人のボク」とのデュエルには涙しました。
カードゲームやボードゲームなどゲームが大好きな方、奇抜な人物やモンスターなどのデザインが好きな方におすすめ!
初期の頃のカードゲームをあまりやっていない、アメコミ感溢れる「ダーク」な世界観もおすすめです!

ピューと吹く!ジャガー

2000~2010
作者:うすた京介

ギタリスト志望の主人公が芸能学校に入学し、そこで笛吹き男のジャガージュン市と出会い展開するギャグ漫画。
ギャグの内容が意味不明で不合理で時に理解不能だけど、それが面白いという、ジャンプでギャグだけで10年連載しただけあるオススメの作品です。

暗殺教室

2012~2016
作者:松井優征

「来年の3月までに殺さないと、地球を破壊する」と宣言した宇宙人?『殺せんせー』とせんせーの生徒になった3年E組の生徒たち。奇妙な関係の中で行われる学園生活で「落ちこぼれクラス」の生徒たちはどう変わっていくのか。
無事にせんせーを暗殺できるのか。僕の担任が「せんせー」だったら良かったのになーと思える読了感でした。ギャグ時々シリアスが好きな方にオススメ!

※投稿は締め切りました。結果近日発表予定!