駿河屋静岡本店特集|通販ショップの駿河屋

駿河屋的静岡市特集

静岡ゆかりの作品

ちびまる子ちゃん
ちびまる子ちゃん

1974年から1975年にかけて清水で少女時代を過ごした、作者のさくらももこの投影である小学3年生の「ちびまる子ちゃん」の日常生活を描いた、笑いあり、涙ありのコメディー。昨年、アニメ放送25周年を迎えた。JR静岡駅の北口(駿河屋本店があるほうの出口)にはさくらももこ描き下ろしのまる子がお出迎えをしてくれる。清水のエスパルスドリームプラザにはちびまる子ちゃんランドがあるのでぜひ遊びに行ってみよう。

関連オススメスポット

ちびまる子ちゃんランド (MAP)
期間替わりでイベントが開催されているほか、プリクラなどのゲーム機で遊べたり、さまざまなグッズを購入する事ができる。


魚町稲荷神社 (MAP)
元サッカー選手長谷川健太の元となった「サッカー少年ケンタ」もお参りしたとされるサッカー神社。大きなサッカーボールの石像がある。


清水入江小学校 (MAP)
まる子たちが通っていた小学校。西にはまる子も好きだった追分羊かんのお店もある。


ちびまる子ちゃん
ガンダムビルドファイターズ
ガンダムビルドファイターズ

それまでの「戦争」などを扱ってきた重苦しいストーリーのガンダムとは違い、「ガンプラ」を組み立て、「ガンプラ」同志で戦う少年たちを描いたガンプラアニメ。日の目を見ることが無かったモビルスーツの活躍や主人公たちが改造するガンプラの活躍等、これまで以上にガンプラの売り上げに貢献した。静岡は模型の聖地ということもあってか、静岡グルメなどの静岡ネタもあったりする。

関連オススメスポット

バンダイホビーセンター (MAP)
物語の題材となったガンプラは全てここで作られている。工場見学も可能だが抽選の倍率は高い。


静岡ホビースクエア (MAP)
静岡を代表する模型メーカー各社の製品や歴史が展示されている。期間限定で様々なイベントが随時開催中。静岡駅から徒歩約5分。


東静岡駅~グランシップ (MAP)
第18話にて作中のキャラクター、マオとミサキが訪れた場所。


ガンダムビルドファイターズ
ハルチカ
ハルチカ

廃部の危機にあった弱小吹奏楽部に所属するハルタとチカが、校内で起こる様々な事件を解決する恋愛推理もの。作者の故郷でもある清水が舞台。2016年アニメ化の際には静岡駅地下では「しずチカ×ハルチカ」展も開催された。9月末まで清水周辺の観光施設や交通機関を楽しめるお得なチケット「スイスイ清水港まぐろきっぷ」とタイアップ中なのでこの機に聖地巡礼を楽しもう。

関連オススメスポット

静岡市民文化会館、駿府公園 (MAP)
第10話、地区大会で訪れた静岡市民文化会館。また、隣接している駿府公園はチカがハルタを探しに会場外に出た場所。


清水中央図書館 (MAP)
第5話で謎解きをするために向かった図書館。静鉄桜橋駅から徒歩で数分。休館は月曜日。館内は撮影禁止なので注意。


清水南高等学校 (MAP)
ハルたちが通った清水南高等学校。北東に面している東海大学海技短大はチカたちが忍び込んだ藤が崎高校のモデルとなった場所。


ハルチカ
聖地巡礼のポイント

9月末までタイアップ中の「スイスイ清水港まぐろきっぷ」は特盛コースチケットの購入でオリジナルカードとクリアファイルがもらえる。新静岡から静岡鉄道を使用するので「まぐろきっぷ」購入の際は大盛か特盛を。聖地巡礼以外にも清水を観光する人は「まぐろきっぷ」の購入が断然お得となる。三保周辺では「まぐろきっぷ」を持っていればレンタルサイクルが無料となるので、バス使用以上に詳細かつスムーズに観光できる。一日で廻るのは非常に困難と思われるのでしっかりと予定を組んで行こう。詳細をgoogleマップに順路を記載したので下のgoogleマップから左上のボタンもチェックしておこう。

灼眼のシャナS
灼眼のシャナs

人知れず行われる異世界の住人“紅世の徒”と異能力者「フレイムヘイズ」との戦いを背景に、平凡な高校生活を送っていた少年・悠二と、異能力者の1人である少女・シャナの日常生活と戦いの日々を描く。「灼眼のシャナS」はアニメ2期と3期の間に制作された外伝的なOVA作品。第3話、第4話から、シャナが大宮に来る前は静岡にいたことがわかる。

関連オススメスポット

駿府公園内・徳川家康像 (MAP)
駿府公園の中央にある家康像はアニメでもそのままの屈服の良さで立っている。劇中では周囲のお堀にも訪れている 。


伊勢丹~静岡青葉通り公園 (MAP)
伊勢丹や青葉通り公園周辺は駿河屋をはじめとしたオタク向けショップが混在する地帯。青葉公演はさまざまな噴水が楽しめる。


静岡駅 (MAP)
パルシェや印象的な新エレベータ入り口のほか、北口、南口の外観が劇中に登場。新エレベータ入り口は夜の訪問がオススメ。


灼眼のシャナS
キャプテン翼
キャプテン翼

おなじみ、空前のサッカーブームに火をつけた作品の一つ「キャプつば」。静岡南葛小を舞台としたサッカー漫画だが、実は南葛小は架空の小学校だったりする。南葛市は静岡県葵区がモデル。アニメでは30分使っても自ゴール前から相手ゴール前までたどり着けない週があり、「どんだけ広いグラウンドを使用しているのか」という疑問が生まれたことも。また、最近は複数キャラクターが並んだ時の頭身の凄さがしばしネタになる。

静岡が舞台になった理由?

作者の高橋陽一氏は東京都出身。なぜ静岡が舞台になったのだろうか?高橋氏によれば、Jリーグがまだなかった当時、盛んだった少年サッカー、高校サッカーは静岡のジュニアチームや学校がとても強く「静岡ってどんなとこなんだ?」と興味が湧いたからとのこと。サッカー大国と言われた静岡。Jリーグでも見せつけていってほしいですね!


キャプテン翼