シューティングゲーム特集|ゲーム|通販ショップの駿河屋

シューティングゲーム特集

RPGやアドベンチャーゲームよりも古い歴史を持つシューティングゲーム。
今では当たり前となっている「ストーリーと美しい世界観がデザインされている」
「個性的で可愛い自機を操作できる」「画面がスクロールする」などの要素やシステム。
では、いつからこれらの要素やシステムが生まれたのか、ご存知ですか?
ここでは現代に至るまでのシューティングゲームの歴史をご紹介します!

シューティングゲームの歴史

シューティングゲームの歴史

後にシューティングゲーム(以下STG)の始祖とされる「スペースウォー」が誕生。
その後も、史上初のベクタースキャン方式である「スペースウォー!」や、アーケード版として稼動した「コンピュータースペース」など、多くの派生版が作られている。

  • スペースウォー
    1962年 スペースウォー!
    メーカー:マサチューセッツ工科大学
  • スペースインベーダー
    1978年 スペースインベーダー
    メーカー:タイトー
  • ギャラクシアン
    1979年 ギャラクシアン
    メーカー:ナムコ

シューティングゲームの歴史

1978年、国産STGの始祖とされる「スペースインベーダー」が大ヒットし社会現象を起こす。

1979年にはインベーダーを発展させた「ギャラクシアン」や、ベクタースキャンによる描画と慣性のある動きが特徴の「ASTEROIDS」がヒットする。

シューティングゲームの歴史

1978年、国産STGの始祖とされる「スペースインベーダー」が大ヒットし社会現象を起こす。

1979年にはインベーダーを発展させた「ギャラクシアン」や、ベクタースキャンによる描画と慣性のある動きが特徴の「ASTEROIDS」がヒットする。

  • スペースインベーダー
    1978年 スペースインベーダー
    メーカー:タイトー
  • ギャラクシアン
    1979年 ギャラクシアン
    メーカー:ナムコ

シューティングゲームの歴史

1980年、世界初のスクロールするシューティング「DEFENDER」が誕生し、その後の作品に大きな影響を与えた。

また、1982年には画面が主に斜め方向にスクロールする初のクォータービューシューティング「ザクソン」が誕生。

1983年には本格的な設定、ストーリーがあり、初めてシューティングゲームに世界観を持たせた「ゼビウス」が誕生。

その後も連射の要素を生み出した「スターフォース」や初めてボンバーを搭載した「タイガーヘリ」などが登場。

  • DEFENDER
    1980年 DEFENDER
    メーカー:ウィリアムス
  • ザクソン
    1982年 ザクソン
    メーカー:セガ
  • ゼビウス
    1983年 ゼビウス
    メーカー:ナムコ
  • スターフォース
    1984年 スターフォース
    メーカー:テーカン
  • タイガーヘリ
    1985年 タイガーヘリ
    メーカー:タイトー
  • R-TYPE
    1987年 R-TYPE
    メーカー:アイレム
  • ドラゴンスピリット
    1987年 ドラゴンスピリット
    メーカー:ナムコ
  • 雷電
    1990年 雷電
    メーカー:セイブ開発
  • コットン
    1991年 コットン
    メーカー:サクセス

シューティングゲームの歴史

1987年、従来にはなかった有機的なステージデザインで、後の作品に影響を与えた「R-TYPE」や、ファンタジーな世界観が当時斬新だった「ドラゴンスピリット」が話題に。

1990年、オーソドックスではあるが高い完成度のSTG「雷電」が誕生し、この作品の後、似た世界観のSTGは「雷電クローン」と呼ばれたりする。

1991年、女の子が主人公で、萌えキャラ・シューティングの走りとされる「コットン」が誕生。

1993年、90年代シューティングを支えていくことになる彩京の第一作「戦国エース」が生まれ、独特な世界観とゲーム性で、新たな風を吹き込む。

1994年、「レイフォース」がロックオンシステムの搭載と、美麗なグラフィック、ストーリーを表現する演出のレベルの高さで話題に。

シューティングゲームの歴史

1987年、従来にはなかった有機的なステージデザインで、後の作品に影響を与えた「R-TYPE」や、ファンタジーな世界観が当時斬新だった「ドラゴンスピリット」が話題に。

1990年、オーソドックスではあるが高い完成度のSTG「雷電」が誕生し、この作品の後、似た世界観のSTGは「雷電クローン」と呼ばれたりする。

1991年、女の子が主人公で、萌えキャラ・シューティングの走りとされる「コットン」が誕生。

1993年、90年代シューティングを支えていくことになる彩京の第一作「戦国エース」が生まれ、独特な世界観とゲーム性で、新たな風を吹き込む。

1994年、「レイヤーセクション>」がロックオンシステムの搭載と、美麗なグラフィック、ストーリーを表現する演出のレベルの高さで話題に。

  • R-TYPE
    1987年 R-TYPE
    メーカー:アイレム
  • ドラゴンスピリット
    1987年 ドラゴンスピリット
    メーカー:ナムコ
  • 雷電
    1990年 雷電
    メーカー:セイブ開発
  • コットン
    1991年 コットン
    メーカー:サクセス

シューティングゲームの歴史

1996年、弾幕系STG誕生のきっかけとなる「バトルガレッガ」が誕生。ノーミス進行などプレイヤーの腕前でゲームの難易度が上下するシステム「ランク」の代名詞ともされる。

そして、1996年-97年の1年の間に「ティンクルスタースプライツ」に「怒首領蜂」が「対戦シューティング」「弾幕」といった新たなジャンルを確立。

1998年、多彩なショット、綺麗な3Dグラフィック、パズル性を持ち近代STGを象徴する作品「レイディアントシルバーガン」が誕生。

  • DEFENDER
    1996年 バトルガレッガ
    メーカー:ライジング
  • twinklestar
    1996年 ティンクルスタースプライツ
    メーカー:ADK
  • 怒首領蜂
    1997年 怒首領蜂
    メーカー:ケイブ
  • レイディアントシルバーガン
    1998年 レイディアントシルバーガン
    メーカー:トレジャー
  • 怒首領蜂 最大往生
    2012年
    怒首領蜂 最大往生
    メーカー:ケイブ
  • ゴシックと魔法乙女
    2015年
    ゴシックと魔法乙女
    メーカー:ケイブ
  • アカとブルー
    2017年
    アカとブルー
    メーカー:タノシマス

シューティングゲームの歴史

2012年、「怒首領蜂」や「虫姫さま」で知られるゲーム会社ケイブの最後となるアーケード「怒首領蜂 最大往生」が稼動。

2015年、アーケードゲーム事業から撤退したケイブが新たにスマートフォンアプリとして「ゴシックは魔法乙女」をリリースし、スマートフォンアプリのシューティングとして大きく認知される。

2017年、元ケイブのスタッフが立ち上げた会社「タノシマス」による買い切り型スマートフォンアプリ「アカとブルー」がリリース。高い完成度を誇る国産らしいシューティングが話題を呼ぶ。
2018年には、新規ボスなどを追加し、アーケード稼動されることが発表された。

シューティングゲームの歴史

2012年、「怒首領蜂」や「虫姫さま」で知られるゲーム会社ケイブの最後となるアーケード「怒首領蜂 最大往生」が稼動。

2015年、アーケードゲーム事業から撤退したケイブが新たにスマートフォンアプリとして「ゴシックは魔法乙女」をリリースし、スマートフォンアプリのシューティングとして大きく認知される。

2017年、元ケイブのスタッフが立ち上げた会社「タノシマス」による買い切り型スマートフォンアプリ「アカとブルー」がリリース。高い完成度を誇る国産らしいシューティングが話題を呼ぶ。
2018年には、新規ボスなどを追加し、アーケード稼動されることが発表された。

  • 怒首領蜂 最大往生
    2012年
    怒首領蜂 最大往生
    メーカー:ケイブ
  • ゴシックと魔法乙女
    2015年
    ゴシックと魔法乙女
    メーカー:ケイブ
  • アカとブルー
    2017年
    アカとブルー
    メーカー:タノシマス