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中古 シミュレーションゲーム
コマンドマガジン別冊 第9号 パリ陥落1940

コマンドマガジン別冊 第9号 パリ陥落1940

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商品詳細

管理番号 607507959001 発売日 1998/03/31 定価 5,184円
メーカー 国際通信社 型番 -    

備考

■商品解説■
毎号特集に沿った付録ゲームが付くシミュレーションゲーム専門誌、コマンドマガジン日本語版の別冊です。
シミュレーションゲームとは、歴史上の戦争について様々な角度から再現、検証することを目的としたゲームで、ウォーゲームとも言います。
戦いに参加した部隊を表す紙のコマ(ユニット)と戦場を描写した紙製の地図(マップ)、そしてゲームの遊び方を説明したルールブックで構成されています。


1940年5月10日、ドイツ軍は西部戦線で大攻勢を開始した。フランス戦役の始まりである。
当初ドイツ軍は、第一次世界大戦で失敗したシュリーフェン・プランを焼き直した作戦を計画していたが、事故により敵側に情報が漏洩したため、40年に入って計画の変更を余儀なくされた。
この時、天才的な閃きをみせた一人の人物がいた。その男、エーリッヒ・フォン・マンシュタインは、当時、大規模な機械化部隊の移動が不可能とされていたアルデンヌ森林地帯に装甲部隊を集中させ、連合軍が予測していない地点からの突破を計画したのである。
戦いは、マンシュタインの思惑通りに進展した。ディール計画に従いベルギーへ進出した連合軍はドイツ軍に補足され、アルデンヌを突破した装甲部隊は、大した抵抗を受けることなくミューズ川を渡河、連合軍の背後に回りこんだ。
こうして、フランス戦役は事実上の幕を閉じた。
しかし、これは歴史の可能性の一つでしかない。長年戦われ続けてきた、ドイツとフランスとの戦争の、一つの終局の形にすぎないのだ。
1940年の西部戦線で、ドイツ軍は、そして連合軍は何をなし得たのか。
そして「やられ役」としてしかみなされてこなかった中小国が果たす役割が、戦勝の推移にどのように影響するのか。詳細な戦士研究記事とシミュレーションゲームとで検証する。


『パリ陥落1940』は、このフランス侵攻作戦を扱った作戦級ゲームです。
『パリ陥落1940』では、ダミーカウンターによるフリーセットアップシステムと、選択式の勝利条件により、ドイツ軍の攻勢の主目標を悟らせにくくしています。
例えば、ドイツ軍は「マジノ線突破」「パリ占領」「イギリス軍の壊滅」といった条件をクリアすることで勝利ポイントを得ることができます。
ドイツ軍の目標が何かは連合軍にはわからないので、その対処を間違うと連合軍は史実以上の敗北を喫することになるでしょう。
しかし、的確に対処できれば、ドイツ第三帝国の野望を早々と摘み取ることができるのです。
アルデンヌがどこかは、プレイヤー次第です!!!


■プレイ概略■
プレイ人数:2人以上(ソロプレイ可能)
プレイ時間:6時間

■付属品■
マップ/2枚
カウンターシート/3枚(駒約390個)
ルールブック/48ページ(ルール10ページ、戦史研究記事38ページ)
※この他に、6面体ダイス1個が必要です