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クラシックCD ランクB) ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 / シューベルト:弦楽四重奏曲全集第5集(廃盤)

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商品詳細情報

管理番号 313005302 メーカー ダブリューイーエー・ジャパン 発売日 1991/03/25 定価 2,563円 型番 WPCC-4183
枚数 1枚
レーベル ウエストミンスター ウェストミンスター
演奏 ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団
カテゴリ

曲目リスト

Disc.1
  • 1. 弦楽四重奏曲第10番変ホ長調D.87
  • 2. 同第14番ニ短調D.810「死と乙女」

備考

パッケージ・ディスク・歌詞カード等に、動作に支障がない傷・汚れ等が見られる場合がございます。レンタル品の場合がございます。


廃盤

【曲目一覧】
(1)弦楽四重奏曲第10番変ホ長調D.87(2)同第14番ニ短調D.810「死と乙女」

【ジャンル】
室内楽曲

【演奏者一覧】
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団

【収録情報】
モノラル録音/50年頃

【レーベル】
ウエストミンスター
ウェストミンスター

【枚数】
1 枚

【CD試聴記コメント】
我国では演奏会でも録音物でも始終聴かれる「死と乙女」などを聴いてみると、このカルテットの影響がずい分あることに今さらながら気づくのだが、それはこのカルテットの演奏の持つ質の高さが普遍的な高みに達していることを示している。

プロフィール

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (ウィーン・コンツェルトハウス・シジュウソウダン)
1934年、ウィーン交響楽団のメンバーだった第1ヴァイオリンのアントン・カンパーとチェロのフランツ・クヴァルダを中心にカンパー=クヴァルダ四重奏団として結成。メンバーはカール・マリア・ティッツェ(第2ヴァイオリン)、エーリッヒ・ヴァイス(ヴィオラ)で、1937年、全員がウィーン・フィルに移籍した。コンツェルトハウスに所属、弦楽四重奏曲のチクルスを催し古典的で堅実なアンサンブルを生み出した。その後、チェロがルートヴィヒ・バインルに、第2ヴァイオリンがワルター・ウェラーに、ヴィオラがフリッツ・ヘンチュケに交替、1967年、カンパーの現役引退を機に解散した。

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