「ニムト 日本語版(ボードゲーム)」好評発売中!

海外で数々の賞を受賞している人気のカードゲーム「ニムト 日本語版」が好評発売中です!!

 

テーブルの中央には4列でカードが並べられ、手札から任意の一枚を伏せて前に出します。
場の札より大きな数を出して並べるが、6番目になるとその列の札を引き取らなければなりません。
引き取ったカードに付いている牛の数が失点で、失点の少ない人が勝利★
読みと駆け引きが必要な大人も楽しめるカードゲーム♪

★大好評発売中!
ニムト 日本語版 (6 Nimmt!)

テーブルの中央には4列でカードが並べられています。手札から任意の一枚を伏せて前に出します。全員揃ったらいっせいに表にします。
表にしたカードに書かれた数字の小さい順に、カードの列の後ろに並べます。列の最後尾のカードが、並べるカードの数字より小さくて、一番近い列に置きます。
ただし、それぞれの列は5枚までしか並べることができません。自分のカードが6枚目のカードになってしまったら、その列にある5枚のカードを受け取って(これが失点になります)、自分の出したカードをそこへ置きます。
つまり、自分が伏せて出したカードが列の6枚目になると失点になります。
たとえば、すでに4枚並べられている列の最後尾のカードが「25」で、自分が伏せて出したカードが「29」だとします。「26」~「28」のカードが出ていなければ、この「29」は「25」の次に並べるだけです。
もし、他の人が「27」のカードを出していれば、「27」がこの列の5枚目のカードとなり、「29」が6枚目のカードになってしまいます。この列の5枚のカードを失点として受け取らなければなりません。
しかし、「27」のほか「26」も出ていれば、「26」が「25」の次に5枚目のカードとして置かれ、「27」を出した人が6枚目になるカードを出してしまったので、この列の5枚を失点として受け取り、代わりに「27」を置きます。「29」は「27」の次に並べるだけです。失点は免れたというわけです。
絶対6枚目になって失点になるとあきらめて出したカードが、失点にならなかったり、安心して出したカードが列の6枚目のカードになったり、ドキドキわくわくする楽しいゲームです。びっくりするようなドラマが生まれることもあります。
運がすべてのゲームではありませんが、ゲームがうまいからといって必ず勝つとも限りません。
ルールのわかりやすさ、ゲームの楽しさ、4人~10人まで何人で遊んでも面白く遊べる(2または3人の場合は少し工夫か必要です)、などカードゲームならナンバーワンです。

■ゲーム概略■
プレイ人数:2~10人
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上
デザイナー:Wolfgang Kramer

<内容物>
牛カード 104枚
日本語説明書 1枚


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