駿河屋プレミア鑑定団|【戦国数奇】 「SS島津豊久(戦国大戦 1600 関ヶ原 序の布石、葵打つ)」

駿河屋は長年培ってきたプロの鑑定眼で、数多くのプレミア商品を買い取ってきました。
そんな駿河屋自慢のプレミア商品をご紹介するこのコーナー、駿河屋プレミア鑑定団!
今回の逸品はこちら!

戦国大戦 Ver.3.00 1600 関ヶ原 序の布石、葵打つより 「SS島津豊久(SS098)」です!

三国志の武将カードを盤面で操作して遊ぶセガの大人気アーケードカードゲーム
三国志大戦」が3594(さんごくし)日の稼動を終え、
入れ替わる形で2010年11月10日に稼動開始した「戦国大戦」。
戦国時代を舞台に信長、秀吉といった戦国武将を題材にしたこともあり、
三国志大戦に並ぶ人気を博しましたが、ファンから惜しまれつつ2017年3月1日、サービスが終了しました。

今回紹介する逸品は戦国大戦 Ver.3.00にて排出されたSS島津豊久(SS098)です。
戦国大戦には通常の武将カードのSR、R、UC、Cといったレアリティに加え、
戦国時代を描いた漫画や有名マンガ家のキャラを基にしたカード、SS(戦国数奇)があります。
ほんの少しだけ戦国数奇の例を掲載します。ゲームをプレイしていなくても欲しくなることこの上なし!

このSS島津豊久もファンならば一目見てわかるように、平野耕太先生による「ドリフターズ」がモチーフとなっております。
プレイ中に聞ける「首おいてけ!」のボイスはまさに「ドリフターズ」そのもの。
高スペック&使いやすい計略で完成された強カード、そしてファン必携なキャラ人気、これで高騰しないはずがありません。
稼動終了、ゲームで使用が出来なくなった今でも価値ある一枚となっております。

果たしてそのお値段は!?

 

ジャカジャン!

4,510円!!!!
※2019年7月11日時点での価格です。


SS098 [SS] : 島津豊久
 

すでに稼動終了して遊ぶことが出来ないのになぜこの価格?
そう思われる方もおられると思いますが、
駿河屋はコレクションとしての価値をも考慮した上で大事な商品を査定いたします。
稼動中にカードを集めきる事ができなかった方も、
駿河屋を利用してコンプリートまでこぎつける事だって夢ではありません。

駿河屋ではさらにレアな最高レアリティSSRのカードなど、稼動終了した今でもまだまだ高価買取中!
ぜひこの機会に当時のカードアルバム、デッキケースを掘り起こしてみてはいかがでしょう。
戦国大戦高価買取リスト

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